Lトラベラー☆

2017年1月より西回りで世界一周スタート☆

ワークアウェイ(workaway)体験記 in スリランカ


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こんにちは、エジプトに入国したLトラベラーRIEです。 

 

この後エチオピアに飛ぶので、Wi-Fiの調子が良い今のうちにブログを少しでも進めたい次第(>_<)

 

 

さて、前回よりスリランカにてワークアウェイをスタートさせた私ですが

www.xn--qckyd1cz77s4inx1k4x9b.asia

 

本日は20日間のワークアウェイ総まとめ業務内容や感想などを書き記してみたので、ワークアウェイに興味のある方は是非ご覧下さい!

 

ワークアウェイを使って初めて海外で働いてみた② 

 

ワークアウェイ先を軽く紹介

 

前回の記事で書いた通り、スリランカのダンブッラにあるサンダラス リゾート&スパにて14日間(最終的に20日間に延長)のワークアウェイをする事になった私。

 

まず支給されたのがホテルの制服。  

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ポロシャツです。厚手で暑い上に乾きにくい優れもの(;´∀`)下は何を履いてもokです。

 

 

ホテルにはスリランカ人スタッフが30人弱(日本語を喋れるスタッフが1人いる)。9割のスタッフがホテルで衣食住を共に。

 

ワークアウェイ枠のスタッフは4~6人ほどで、メキシコ、フランス、リトアニアなどなどバラエティーに富んでいました。

 

 

ワークアウェイの業務内容や勤務時間

 

ワークアウェイ枠のスタッフに振られる仕事は主に3つ

 

・レセプション

・バー

・ハウスキーピング

(希望すればレストラン業務もできそう)

 

 

勤務時間は

 

・レセプション・・・早朝から深夜まで2交代制

・バー・・・朝から夜までお客さん次第

・ハウスキーピング・・・朝から掃除終了まで

 

業務内容によって、勤務時間にかなりムラがあり。

私は、和気藹々としてるハウスキーピング業務がお気に入りで、バーメインで入ってるスタッフは一番大変そうでした。

 

ちなみにハウスキーピングで、タオル芸を習得しましたよっと( ̄▽ ̄)

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 ゾウも作れるようになったぞう!笑

 

 

ワークアウェイ中に泊まった部屋

 

ワークアウェイ中はホストが無償で部屋を用意してくれるのですが、私が20日間寝泊りしたのはこんな部屋。

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女子3人部屋。ドミトリーみたいなもんです。

 

エアコン完備で、棚、クローゼット、化粧台、シャワー、トイレは室内にあり。蟻はいますが、普通に寝泊りするには申し分なし。Wi-Fiも使えますよ。

 

 

ワークアウェイ先の設備

 

ワークアウェイ先のホテルは、ダンブッラにしてはそこそこ大きく、プールバーがある素敵ホテル。

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勤務時間外ならプールで泳いでもOKで、実費ですがバーでお酒を飲めます◎

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夜はライトアップされてムーディーになるバー。
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それ以外にランニングマシーンや自転車みたいなマシーン、ダンベルなどあるので鍛えたい人には嬉しい環境かと。その他、洗濯機は無料です。

 

働く上で不自由する事は何もありませんでした

 

 

ワークアウェイ先の食事

 

宿泊施設同様、食事もホストが無償で提供してくれるのですが

 

・朝・・・ビュッフェ(お客さんと同じ物)

・昼・・・スリランカカレー

・夜・・・ビュッフェ(お客さんと同じ物)

※夜はお客さんからビュッフェの申込がない場合カレー

 

ビュッフェの内容はほぼ毎日同じですが、何年間も同じ物を食べ続けて飽きないタイプなので問題なし。

むしろ世界一周に旅立ってから食べてきた物より、食が充実して毎日幸せでした。

 

 

他のワークアウェイスタッフは食に不満だった様で。

スリランカ人スタッフは、レストランの営業が終わるまで待って残った食事を食べているにも関わらず、そのスタッフたちがいる前で文句を言うから、さすがに失礼だと思って指摘しました。

 

 

日本人でこんな態度を取る人はいないと思うけど、郷に入っては郷に従え、じゃないですが、

スリランカでワークアウェイを選んだ時点で、その国の主食であるカレーが毎食出てくるのは当然の事だし、別の国でも同じく。好きな物を食べたいなら自分の国で働くか、自分で買えよと。

 

ワークアウェイするなら「3食自分の好きな料理が食べられる訳ではない」と想定しておくべきだと思います。

 

 

これはある日の夕飯。というか、毎回夕飯はこれを取ってたwスリランカ料理やデザート、フルーツもあります。 

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朝はパンメイン。しかも手作りパンなので最高に美味しいの^ ^イェイ

 

以上がワークアウェイ先の紹介です。

 

 

ツイッターと共に20日間のワークアウェイを振り返ってみた

 

以下ワークアウェイ中にリアルタイムで投稿したツイッターの内容と共に、20日間のワークアウェイを振り返ってみます。

 

 

英語でのコミュニケーションに戸惑い、

 

大丈夫かココ?と不安の中スタートしたワークアウェイ。

実際は2日間休めました。皆んなは1ヶ月連続で働いて、連休でスリランカ国内を旅行してましたよん。

 

 

働き始めて3日目には、英語が通じない新人さんを付けられてガビーン( ̄▽ ̄;)

だけど真面目に働いてるとご褒美が。

シーギリヤロック&朝日のツアーに無料で参加\(^o^)/別日には、エレファントサファリに無料で連れて行って貰いました\(^o^)/

 

 

その後、担当マネージャーにならないかってお誘いw

 

超好条件を出されて心が揺れた。

これは私の適性がどうのではなく、日本人が普通に真面目に働けば、誰でもこういう評価に繋がると思います。

 

 

心が揺れた事は確かで、自分を必要としてくれる人の為に貢献したい気持ちや、スタッフたちに対して情が生まれてました。

だけど元々決めていた世界一周って計画があって、もっと旅がしたいと思ったから、最終的に世界一周を優先する道を選びました。

 

 

仲間たちの写真と共に20日間のワークアウェイを振り返ってみた

 

以下ワークアウェイ中に撮った一部の写真と共に、20日間のワークアウェイを振り返って締めたいと思います。

 

 

旅の続きがしたくて、ここを去る決断をしたけど、20日間という短い期間の中で大切な友達ができた。

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仕事の相性抜群、ハウスキーピングの相棒ジャニスとは今でも頻繁にテレビ電話をする一番の仲良しだ。

 

 

たまにはこんな風にサボるけど、朝から夜まで働き通し。自分の時間や空間なんてなくて

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それでも文句も言わずにみんなが働き続けるのは「遠くに住む家族の為」、そんな隠れた理由を知った。

 

 

フランス人のグッジからはフランス流の働き方を教えてもらい、私もそれに沿って働いたおかげで気楽に居れたし、

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好きと嫌いをハッキリさせて意見する姿勢を学ばせてもらった。

 

 

このホテルで一番の権力者であろうマダムは、私をスリランカ人と結婚させようと必死。

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危うく男性を紹介されそうになりました(笑) 

 

 

「外国人」の立場として海外で働いてみると、「何で?」「どうして?」の繰り返し。日本で働くのとは異なるもの。

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衝撃と戸惑い。働き方の違いから何度イラッとしたか分からないけど、それ以上に外国で色んな人と働くのは単純に面白いなって感じた
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20日間という短い期間だったにも関わらず、皆んなが親切に接してくれたおかげで、新しい経験をたくさんした。めちゃくちゃ濃い時間だった。

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そして「帰る場所」が出来た。

 

働く機会を与えてくれた事

迎え入れてくれた事

他のスタッフと変わりなく、いや、それ以上にフレンドリーに接してくれた事

 

最後には家族のような存在に変わり

大切な人たちと出会えた事に感謝してる。

本当に良い経験をした。 

これは普通の旅では得られなかったことで

時間が許せば、別の国でもワークアウェイに挑戦してみたい。

 

 

 

旅の合間はもちろん、ワークアウェイ自体を目的に海外へ行くのも大アリなくらいオススメです。私みたいにワーホリできる年齢を超えている方は特に。 

 

ホテルの事やワークアウェイに興味・質問があれば、分かる範囲でお答えしますのでいつでも連絡下さい。

長くなりましたが「スリランカでワークアウェイ編」を読んで頂きありがとうございました。誰か一人でもワークアウェイについて興味を持って貰えたら嬉しいです。


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