Lトラベラー☆

2017年1月より西回りで世界一周スタート☆

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世界遺産ヒヴァ観光~イチャン・カラを散策したよ


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こんにちはー!再出発に向けてパッキングを開始したLトラベラーRIEです。

 

目指せ18キロ!!!

 

 

さて、ウズベキスタンのブハラについて紹介したのが前回。

www.xn--qckyd1cz77s4inx1k4x9b.asia

 

本日は更に西へ進んだヒヴァについてご紹介します^ ^ 

 

 

ヒヴァの世界遺産イチャン・カラ散策 

 

ブハラからヒヴァへ

 

2泊したブハラを後に、ウズベキスタン最後の街ヒヴァを目指します。正直ブハラは1泊で良かった。

 

まずは17番バスに乗って、ウルゲンチ行きシェアタクシー乗り場へ。バス代800スム(約23円) 。

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しかし、ちょうど良いシェアタクシーが見当たらず、貸切タクシーでヒヴァまで行く事に。

 

本日も引き続き、みずほ&Y君と一緒です。

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眠り姫みずほも健在。

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ブハラからヒヴァまでの料金・時間

 

参考までに2017年7月の情報を記しておきます。

 

ブハラ→ウルゲンチ

・貸切タクシー1台120,000スム(約3,408円)。 

・シェアタクシー1人30,000スム(約852円)。

 

ウルゲンチ→ヒヴァ

・貸切タクシー1台20,000スム(約570円)。 

・シェアタクシー1人4,000スム(約115円)。

 

私たちは3人でブハラからヒヴァまでタクシーを貸し切ったので1人46,667スム(約1,325円)実費は660円程、所要時間7時間でした。 

 

 

ヒヴァのオススメ宿

 

現在地はココ。

首都タシケントから西に1,000キロ移動した世界遺産の町、ヒヴァにやって来ましたよー。

 

チェックインしたラリオパ ゲストハウスは、こじんまりとしていて清潔且つ好立地◎

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ライスとパンの大盛朝食付で、1泊10ドル

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難点を挙げるなら、シャワーが1つしかないのと、水が鉄臭いこと。他は特にないよ。

 

 

ヒヴァのオススメレストラン

 

長時間の移動でお腹を空かせた私たちは、宿のオーナーから紹介して貰ったレストランへ。

 

宿から目と鼻の先のココ。

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料理が美味しいのは勿論だけど、ここのソフトクリームが激ウマなの!!

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みずほなんて2個食べてたし!偶然再会したスイーツ男子のケイスケ君(初対面はキルギスで)も唸る味です!

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レストランに入らずとも店先で買えるので、ヒヴァに来たらご賞味あれー。

 

それからウズベキスタンはスイカやメロンがとても安いので、1玉買って宿の共有スペースで皆んなで食べたり。

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こういう事が出来るのは複数人で旅してるからこそ^ ^1人だったら絶対食べきれないもんね。

 

 

ヒヴァの街を一望できるミナレット

 

さてさて、ヒヴァ観光といえばイチャン・カラと呼ばれる内城の散策です。

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城壁の中へ入ると、タイルで作られた可愛い案内図を見つけて萌え~。(萌えって死語?)

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素敵ー!!!って感じた第一印象。

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その次には、なんだろう、今まで訪れた何処の都市とも違う印象で。

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時代をタイムスリップしたかのような不思議な感覚を覚えました。

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イチャン・カラ自体は広くないので半日あれば充分回れます。

 

この太いミナレットはカルタ・ミナル。未完成のミナレットで高さ26mほど。

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もっともっと高くしようとしたから、この太さなんだろうけど、不格好で可愛らしくて未完成のままが好き。

 

過去にインスタでも投稿しました。

https://www.instagram.com/p/BXChblNH3VD/

ウズベキスタン・ヒヴァにある未完成ミナレット、カルタミナル。水色のタイルで覆われた巨大なミナレットが、砂色の町並みの中でひときは目立っていた。

 

これはナン(ウズベキスタンのパン)に模様を付ける道具で、スタンプのように押して使います。 

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お土産といえば、東京農工大学とウズベキスタンの女性が協力して販売する、手作りのぬいぐるみ屋さん。 

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東京農工大学の方が、遠く離れたヒヴァに目を付けて、自分たちの技術を生かした取り組みを続けているのは素晴らしい事だなーと思う。

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イチャン・カラのレストランは、やっぱり観光の中心地だけあって値が張った。

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213本の木の柱が3m間隔で並んでいるジュマモスク

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宗教施設に興味があるから入りたかったけど、イチャン・カラの共通入場券(12ドル)がないとダメで断念。

 

ヒヴァ観光の締めは、ヒヴァで一番高いイスラーム・ホジャ・ミナレットメドレセ

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このミナレットだけは、共通入場券がなくても上れたんだけど何故なんだろう?

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入場料は6,000スム(約171円)。上まで行くと、ヒヴァを一望できるビュースポットになってます!

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じゃじゃーん!

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ゲームの世界に迷い込んだみたいでココロ弾んだ!

 

だけど、この景色を見たって事は、もうすぐウズベキスタンを出るという事。そう思うとちょっと寂しい気持ちに襲われたイチャン・カラ散策でした。 


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