Lトラベラー☆

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テルメズ観光~キリクキズ宮殿とスルタンサオダット廟


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こんにちは。再出発まで2週間となりました、LトラベラーRIEです。

 

イースター島行きたかったけど、飛行機が高くて無理そう(>_<)その代わりにカリブ海クルーズしようかな、と画策中。一人でだけどw

 

 

さて、ウズベキスタンのテルメズで仏教遺跡観光へ出掛けたのが前回。

www.xn--qckyd1cz77s4inx1k4x9b.asia

 

本日はテルメズ観光パート2!キリクキズ宮殿遺跡を観光した際の記録です。

 

 

テルメズを堪能。大満足の1泊2日

 

キリクキズ目指してマルシュ乗り場へ

 

テルメズ2日目の午前でございます。本日行動を共にするのは、眠り姫みずほ(MIMI ミステリーワールド!)。

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まずは昼食を食べにハンバーガーショップへ!

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飲み物とハンバーガー併せて9,500スム(約270円)。

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実費150円弱で美味しいランチが食べられるウズベキスタンは、間違いなく旅人に優しい国◎

 

マルシュ乗り場へ行くと、昨日とは違うおじさんがまたジュースをご馳走してくれました。

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味はファンタオレンジをちょっと薄くした感じ。

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さて、263番のマルシュで最初の目的地キリクキズを目指します。

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昨日のドライバーもそうだけど、マルシュでわざわざ目的地の目の前まで送り届けてくれるテルメズのドライバーさんたち。タクシーでもないのにさ。

 

こんなにドライバーが親切な町、他にある?

 

 

キリクキズ宮殿見学スタート

 

 キリクキズの場所はココ。

 

ジャンピングみずほとキリクキズ見学スタートです。

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その昔、宮殿だったというキリクキズ。敷地面積はかなりのもの。

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ただ見学してたら「ふーん。」で終わってたと思うけど、昨日ファヤズテパをおじさんが案内してくれたおかげで、

 

「この一角は昨日と同じで、こういう用途の部屋かな?」と推測しながら見学できたのは良かった◎見学し甲斐があったというか。

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キリクキズの壁の大半は日干しのレンガ(?)で造られていて雨ざらし。劣化や損傷が激しくて、

 

一部修復されてたけど「このままだとどんどん壊れていっちゃうよー」って心配になっちゃった。数百年後には無くなっちゃうんじゃない!?(>_<)

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それと1箇所、不思議な空間があって、ハンカチ?がいっぱい木に結ばれてるの。

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謎でしょ?

 

何だか分からないから、気味が悪くなってキリクキズから退散!笑

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後でホテルのスタッフに尋ねたら、

 

独身女性が「早く結婚できますように」って願掛けの意味合いで、ハンカチを木に結ぶんだってー。

 

気味悪がってごめんなさい(笑) 

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この宮殿にはどんな歴史的背景があるんだろう。王姫が幸せに暮らしていた宮殿だから、婚期アップを願うスポットになっているのかな?( ^ω^ )

 

 

スルタンサオダット見学スタート

 

次の目的地はスルタンサオダット

気温46度のテルメズ。暑すぎて長時間外を歩けないので、マルシュを拾ってスルタンサオダットまで乗せてもらいました。

 

スルタンサオダットは、王族や貴族など高い位の人が眠っている霊廟です。

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建物に古さを感じないのは、近年建て直しが行われたから。

 

内部はほんの一部しか見学できず、所要時間15分あれば充分。

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他の都市にある霊廟と大差はありません。むしろ、よりシンプルかもしれない。

 

タイルを見ると、ウズベキスタンに来たんだな~と実感するのは私だけ?

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ウズベキスタンのタイルはどれもこれも可愛くて、30代~40代女性にオススメの旅行先です。 

 

以上でテルメズ観光終了~\(^o^)/

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テルメズはとても小さい町だから観光スポットは少ないけど、こじんまりとしてて周りやすいし、他の都市とは違うカラーを持ち合わせていて面白いよ☆満足度120%。

 

 

作業用車に初乗車

 

市内に戻るべく大通りを目指して歩いていると、通り掛かった作業用の車。石灰を運んでたみたい。

 

「後ろに乗ってもいい?」ってみずほが可愛く聞いてくれたおかげで、徒歩20分の道のりが、アトラクション感覚の楽しい移動に様変わり!

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大通りまで来ると「市内まで連れて行ってやって」とマルシュを捕まえてくれたおじさんたち。どうもありがとう。

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テルメズの人々の優しさは半年経った今でも忘れてないし、これからも忘れないと思う。

 

美味しいアイスを食べ納めして、テルメズ駅へ。

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2番または222番のマルシュに乗れば駅まで行けますよー。 

 

 

テルメズからサマルカンドへ

 

写真は同じマルシュに乗り合わせた、金歯のおばあちゃん。ウズベキスタンは、銀歯より金歯の人の方が多いよね。

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このおばあちゃんも明るく親切で、口元だけじゃなく、放つオーラそのものがキラキラしてた。 

 

テルメズの人々の、観光客に対する接し方、もてなし方好きだなー。見習いたい。

 

ここに住む人たちの気質や人柄が好きで、この町が大好きになった

 

スーパー暑いけど、スーパー温かい町

 

心も体もポカポカです。

 

ポカポカになり過ぎた結果がコチラ↓

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熱中症。テルメズの暑さとエアコンなしの列車にやられてダウンしたみずほ。

 

私たちの座席は3人で1列の長イスを使う、横になれないタイプだったんだけど、優しい誰かがみずほに席を譲ってくれました(涙)

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みずほが寝た後、色んな人が絶えず話し掛けに来てくれて、夜遅くまでお喋りして過ごした私。

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しょっぱすぎるお菓子は、ヨーグルトが原料らしいけど、塩とチーズで作られているような味でした。

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熱中症対策で塩分補給にはいいと思うけど、甘党の私は苦手だ。

 

これはウズベキスタン版の手動扇風機。棒を手でグルグル回すと、布が回って風が起こる仕組み。本で扇ぐのと変わりません

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たまたま英語が話せる女の子が隣の席で、通訳してくれたり、ウズベキスタンの文化について色々教えてくれたから楽しかった。

 

その子と3人掛けの長イスで、キツキツ状態で横になって寝たのも今となっては良い思い出。

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さぁ11時間の蒸し風呂列車の末、ウズベキスタンの真骨頂ともいえるサマルカンドに到着です。


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