Lトラベラー☆

2017年1月より西回りで世界一周スタート☆

ヌワラエリヤで紅茶工場見学したけど、理解出来ずに終わった話


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こんにちは。チェコのプラハに移動したLトラベラーRIEです。

 

クラクフの宿が快適で4泊もしちゃいました(笑)たまにはのんびり過ごすのも悪くないですね。

 

 

前回のブログでは、スリランカで登山に挑んだ様子をお届けしました!

www.xn--qckyd1cz77s4inx1k4x9b.asia

 

本日は、ヌワラエリヤという町で、紅茶工場を見学&セイロンティーを満喫した記録です。紅茶好き必見!!

 

大好きな町ヌワラエリヤで紅茶工場見学に行ってきた

 

ヌワラエリヤで一番古い郵便局へ

 

現在地はここ、ナラタニヤ

アダムスピークという山があるしかない町です。

 

 

登山を終えて10時半に宿へ戻った私は11時半ハットン行のバスに乗車

ハットンはコロンボから来た際に乗り換えた町で、一度そこまで戻ります。バス代74スリランカルピー(約59円)

 

 

13時半ハットン着。乗り換えて13時50分にヌワラエリヤ行のバスが発車

今まで請求されなかったメインバッグ代を今回初めて請求されました。バス代120、荷物代120、合計240スリランカルピー(約177円)

 

ヌワラエリヤへ到着する手前の景色は、スリランカ1の絶景だと思う。 

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そして到着したヌワラエリヤのバスターミナル。

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ナラタニヤやハットンの10倍以上ありそうなバスターミナル。町は思っていたより大きそう。

 

時間がある事だし、ナラタニヤの町を散策するか~と歩き出したら

 

「日本人ですか?写真撮って下さい!」と可愛い女の子(写真左)に声を掛けられた。

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あなたが望むなら100枚でも200枚でも一緒に撮りましょう。お時間あるならこの後お茶でも・・・。

 

 

と、興奮してお腹が空いたのでレストランへ。右の黒い「de silva food centre」。

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バスターミナルから歩いて5分。スーパーの目の前にあるスリランカ料理のレストランです。

 

写真の向き変えてないけど、、、「辛すぎない物を!」ってお願いして出てきたのがこれ。

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店員さんはフレンドリーだし、安いし美味しかったので「de silva food centre」オススメです。

 

 

引き続きヌワラエリヤ散策。

といっても、ヌワラエリヤの町自体に目立った観光スポットはなく、唯一挙げるとすれば郵便局くらい。

この町で一番古く、イギリスの植民地時代に建てられたそう。

 

ピンクの可愛らしい外観を写真撮りたいなーって思って行ったら、、、

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お祭り前だったせいで、正面にはドーン!と、周りにはガチャガチャ飾りがあって微妙だった( ̄▽ ̄;)

場所はバスターミナル出て目の前!道路渡るとピンクの建物が見えますよ。

 

 

ヌワラエリヤの宿2選

 

さて、そろそろ宿を探すかとウロウロ歩いていた所、「ヘイ!乗って行くかい?」と声を掛けてきた彼。

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歩ける距離だったので断ると、ちょうど同じ方向に用があるからお金はいらないと。降りた時にお金を請求されるやつか、と思ったら本当にタダで乗せてくれましたm(_ _)m悪いので、滞在中トゥクトゥクを利用する時は彼にお願いする事に! 

 

チェックインしたのは見晴らしがいいハイ ランカ ホステル。町中からちょっと距離があるので、連泊してのんびりするには良いと思う。

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部屋は、ベッドのみのシンプルな6人部屋。この部屋に泊まった女子全員で翌日、国立公園へ出掛ける事になったよ~(国立公園の様子は次回の記事で)。

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登山で疲れてるからゆっくりしたいなーと思ってたら、オーナーの孫のダイエットに付き合う事になり、登山並みに運動させられた夜( ̄▽ ̄;)笑

 

 翌日、町中寄りに移動してヌワラ エリヤ ホステル バイ バックパック ランカに宿泊。シャワー、トイレは部屋の中にあり。

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朝食付だったので有り難かったです。途中で飽きたけど(>_<)

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ガタガタ道を歩くけど、バスターミナルから徒歩圏内の清潔な宿でした◎ 

 

 

紅茶工場ペドロティーファクトリーへゴー 

 

スリランカといえばセイロンティー

紅茶工場見学といえばヌワラエリヤ

 

紅茶工場の見学が目的でヌワラエリヤへ来る人は多いはず。せっかくヌワラエリヤにいるので、翌日の国立公園帰りに私も行ってきました!

 

メジャーな2ヵ所の工場のうち、製造工程をきちんと見学したいなら「ペドロ ティー ファクトリー」だと勧められたので、そちらをチョイス。バスで行きます。

 

ヌワラエリヤのバスターミナルにて、運転手のお父さんと、料金徴収係のお兄さんの手伝いをする少年に出会った。

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よく分からないけど「写真を撮るから座って!」と言われて座らされた(汗)写真上部に注目。

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同じくこちらも「バスと一緒に写真撮ってやるから立って!」と言われて立たされた(汗)

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少年がしきりに、キスだ、ラブだ言うもんだから何かと思ったら、このバス「タイタニック エクスプレス」という名前らしい!

 

バスの所有者が好きにデザインできるのだろうか?イカした名前のバスだろー!!と言わんばかりにドヤ顔してくる少年とお兄さん。

 

ネーミングセンス( ̄▽ ̄;)

 

 

尚、タイタニックエクスプレスのバス代は片道10スリランカルピー(約7円)でした。お安いな。タイタニックだし、エクスプレスだし、もうちょっとお高いかと思ったよ。

 

少年に教えてもらったバス停でバスを降りて

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少し歩くと

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辿り着いたペドロティーファクトリー

 

摘み終わった茶葉を運ぶ女性たち。重労働だ。

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重さを測っているようだ。

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と、迷い込んでしまったけど、無事にチケット売り場を発見して

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チケット購入!入場料200スリランカルピー(約147円)でした。

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参加者は、私+カップル+おじさんの4人に、ガイドが1名。時間で区切られている訳ではなく、来た順番でどんどんガイドが案内してくれるので待ち時間が少なく助かります。

 

一言も聞き逃さず勉強して帰ろう、とメモを用意して気合い充分で臨んだ紅茶工場見学
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まさかの、おじさんがシンガポールの紅茶会社で働いてる人で、専門的な質問が飛ぶ。飛ぶ。

 

紅茶初心者の私たちはお構いなしで質問がバンバン飛ぶ。飛ぶ。

 

( ̄▽ ̄;)

 

ガイドもそれに答えるのが必死で私やカップルには到底理解できず。。。 

 

 

ひと工程ずつ細かく見学させて貰えたので、事前に知識を入れておけば分かったのかもしれないけど、ペドロを選んだ意味( ̄▽ ̄;)

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紅茶飲みに来て、終わった( ̄▽ ̄;)お茶しに来たわけじゃないのにな(笑)

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※紅茶はチケット代に含まれてます

 

分かったのは、午後の紅茶のレモンティー茶葉がペドロのものだということのみ。。。

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素敵な茶畑を見れただけでも充分か!

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以上「ヌワラエリヤで紅茶工場見学したけど、理解出来ずに終わった話」でした(泣)


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