Lトラベラー☆

2017年1月より西回りで世界一周スタート☆

北インド・ラダック地方レーの宿とレストラン紹介


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こんにちは。世界一周中のレズビアントラベラーRIEです。

 

世界のL情報少なめでブログを更新しておりますが、ブログ上の現在地は北インドのレー

 

長時間のバス移動×2の末、念願のラダック地方レーへ辿り着きました。 

www.xn--qckyd1cz77s4inx1k4x9b.asia

  

本日は「インドの秘境」と言われている、チベット圏レーの街を紹介したいと思います。

 

 

ラダック地方レーの街を散策してみた

 

レーの安宿①OLD LADAKH GUEST HOUSE

 

マナリから24時間の悪路移動を共に乗り越えた2人の旅行者とタクシーをシェアして、オールドラダックゲストハウスにチェックインした私。

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ここは1974年にレーで初めてオープンした老舗のゲストハウスです。

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Wi-Fiはあるけど滞在中は機能せず(レーの街全体でネット環境が非常に悪い)。洗濯機は使用禁止。水に近いホットシャワーでした。

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ドミトリーはなく、シングルルーム(トイレ・シャワー共同)は400ルピー(約664円)

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そして、寝る直前に南京虫を発見( ̄▽ ̄;)

 

「こっちの部屋は綺麗だから大丈夫」って部屋を変えて貰ったけど、じゃあさっきの部屋は何だったの?って疑問が頭の中を駆け巡った深夜1時。。笑

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一緒に来た2人の部屋には南京虫が出なかったみたいだけど、あまりにも手早い対処だったから、南京虫が出たのは今回が初めてではないと思う。

 

南京虫は出たけど、宿の屋上から見渡したレーの街はなかなかのものでした。

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レーの標高は3,500m。標高3,776mある富士山の標高とほぼ同じです。だから高山病対策が必要。飛行機で来た人は特に。

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うん。好きだな、レーの雰囲気。

 

 

レーの安宿②Hotel Bimla(Bimla Guest house)

 

オールドラダックゲストハウスに南京虫が出たので、元々候補に入れていたホテル ヴィムラに翌朝移動しました。

※maps.meではBimla Guest houseで表記あり

 

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以前ここに泊まったブロガーさんの記事を見せたら、その中に自分が写っていて喜ぶ宿のおばあちゃん^ ^滞在中何度も写真のページを見せてとお願いされました(笑)

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案内された部屋は、広々としていてベランダ付。シャワー、トイレは室内にあって清潔です。

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別の日ツアーから戻ってチェックインし直した部屋はベランダなし、窓が壊れていて閉まらず(>_<)

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最終日に知ったけど、ホットシャワーが出る時間帯は決まってるっぽい。

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また別の日にトレッキングから戻ってチェックインし直した部屋は、改築途中で放棄したような物置小屋のような部屋でした(>_<)段々とクオリティーが悪くなっていってショック。

値段は初日に交渉して1泊600ルピー(約996円)。Wi-Fiは繋がったり繋がらなかったり。

 

 

レー訪問前の注意事項

 

私がレー滞在中は繋がる事が多かったけれど、違う時期に滞在した方はレーの街全体で一切ネットが繋がらなかったとの事。デリーで挿れたSIMカードは、地域が違うから(?)繋がらないし。どちらにしてもネット環境は悪いので、事前に必要事項は調べてからレーに入った方がいいでしょう。

 

 

ラダック地方レーのレストラン①ラマユルレストラン

 

レーの街はとても大きく、レストランは多数あります。ただし、インドでありながらチベット圏なのでインド料理屋はほぼ無く、チベット料理屋ばかりです。

 

まずはここ。ラマユルレストラン

ツーリスト向けで、値段はやや高め。

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チベット料理の定番トゥクパは非常に食べやすい味でした◎

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チベット料理に飽きて食べたハンバーガーは普通。特別美味しくはなかった。

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ラダック地方レーのレストラン②チベタンレストラン 

 

宿泊したヴィムラホテルからすぐの所にあるチベタンレストラン

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複数のチベット人がお勧めしてくれた、地元民が愛するチベタンレストラン。

 

薄暗くて営業中なのかどうかいつも分からないんだけど、ハマって1日1回必ず足を運んでました。

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ここのトゥクパは薄味で優しいの。

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パスタは普通のパスタを想像せず、きしめんパスタを想像するといいかも。笑

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フライドライスはまぁ普通です。

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ラッシーはぬるくてイマイチでした。

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チベット料理屋さんだからチベット料理を頼めばハズレはないと思います。 

 

 

ラダック地方レーのレストラン③ハッピーワールドレストラン

 

このレストランもヴィムラホテルのすぐ傍にあります。

 

一緒に行ったのは「世界大作戦」のなお吉さん&「FREESTYLE TRAVELER」のりょう君。

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なお吉さんとは、お互い西周りで時期が近いからインドで5ヵ国目の再会なのw遭遇率が断トツで高い。どうせなら可愛い子と高い遭遇率で会いたい。

 

ハッピーワールドレストランで頼んだのはタントゥク!とろみがあるスープで、麺はワンタン麺に似てる。

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そして味が濃い!チベタンレストランの薄味トゥクパに慣れていたから凄く濃く感じたなぁ。

 

紹介した3つのレストランは距離が近いので、チベット料理を食べ比べてみてはどうでしょう。 

  

 

レーのメインバザール周辺を散策

 

ここがレーのメイン通り!様々な店が軒を連ねて賑わっております。

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タルチョを見るとチベット圏に来たんだなーと実感する。

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あ!レーでピンバッジは見つけられなかったけど、ワッペンなら売ってましたよ。

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メイン通り以外もくまなく散策して、初めてのチベット圏を存分に満喫しました。

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メインバザールにあるsoma gompa。

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そのすぐ近くにはモスク。お祈りの時間になると、通りまで人が溢れ返ってます。

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インドだけどチベット文化が色濃いレー。そのメインバザールにはモスクが存在している。「お構いなし」とでも言っているかのように。

「インド」と「チベット」、似ても似つかぬ2つが共存する興味深きレーをもっと知るべく、次回はレー観光に出掛けます。最後まで読んで頂きありがとうございました。


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