Lトラベラー☆

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重厚感が半端ない!ケルン大聖堂


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こんにちは。LトラベラーRIEです。

 

ドイツ・ベルリンにある世界最大の同性愛博物館を訪れたのが前回。

www.xn--qckyd1cz77s4inx1k4x9b.asia

 

本日は場所をケルンに移して、ケルン大聖堂レポートです。どうぞご覧下さい。 

 

 

確かにアナタは大聖堂でした

 

ベルリンからケルンへバス移動

 

首都ベルリンを後に、向かうはドイツで4番目に大きい都市ケルンでございます。

ケルンには泊まらず、ケルン大聖堂を見る為にちょっと立ち寄る感じ。

 

移動はヨーロッパの定番のFlixbusを利用。ベルリン19時半発→22時に途中下車。

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0時半に別のバスに乗り換え、翌朝8時にケルン空港着。料金42.84ユーロ(約5,363円)でした。

 

ケルン空港からケルン中央駅まで、電車で2.80ユーロ(約350円)。

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ボルヴィックの甘いお茶を見つけたけど、日本でも売ってる?

 

 

ケルン中央駅のロッカー事情

 

現在地はケルン大聖堂のある、ケルン中央駅。駅にはロッカーが多数あります。

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上の写真はロッカーではなく絵。

 

実際には裏側の機械式駐車場ならぬ機械式ロッカーに収納します。ハイテク~!

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料金は2時間3ユーロ(約375円)。

 

 

ゴシック様式の頂点!ケルン大聖堂

 

ケルン中央駅を出ると、左手にドドーンとケルン大聖堂がそびえ立っています。

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圧倒的な存在感!

 

ひと目で分かるゴシック様式!

 

規模が大きすぎて、良い位置を探さないと、カメラのフレームに収まってくれません。

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こんなに大きいゴシック様式の大聖堂を見たのは初めてだと思い調べてみたら、ゴシック様式の建築物としては世界最大でした。通りで大きいワケだ。笑

 

ゴシック様式=厳かで重々しいイメージで、勝手にドイツ発祥かと思い込んでたけど、北フランス発祥だそうです。

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重厚感とダイナミックさ、繊細さを感じ取れる外観でした。

 

内部は天井が高くて、奥行きがあり、外観に劣らず立派!

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柱の一つ一つに彫刻が飾ってあって、派手じゃないのに豪華なんですよ。

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ベルリンで行った青の教会は現代的で、ケルン大聖堂は伝統的。

 

対照的なのに"神聖さ"はどちらにも宿っていて、宗教施設って不思議な場所だなって思う。

 

「神聖さ」って作れるものではないと思うし。

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大聖堂見学時間は1時間半程度。

 

ライン川に掛かるホーエンツォレルン橋は、ケルン大聖堂がよく見える写真スポットになっているので、時間がある方は是非!

 

本当はこの足で、ボンにあるハリボー直営店に行くはずが、定休日だと判明し、泣く泣く断念。次の町ローテンブルクへ向かったのでした。

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次回は、映画「美女と野獣」の舞台になったローテンブルクの可愛い街並みをお届けします。乞うご期待!


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