Lトラベラー☆

2017年1月より西回りで世界一周スタート☆

【コペンハーゲンのゲイバー】LGBT先進国デンマークで世界初のオープンゲイバーへ行ってきた


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こんにちは、世界一周中のレズビアントラベラーRIEです。

 

27日からカミーノ巡礼をスタートさせてポルトガル人の道を歩くのですが、噂通りリスボン~ポルトまではアルベルゲが少ない、又は閑散期で閉まっていて困り中( ̄▽ ̄;)

 

初日に行く町唯一のアルベルゲは開いておらず「町のカフェで問い合わせて」って返信来たけど、問い合わせた所で宿ないじゃん(笑)とりあえず行くだけ行ってみます。ちなみに2日目は消防署に泊まるよーwwwリスボンスタートのカミーノはハードモードになりそうです(汗)

 

 

本日はLGBT先進国であるデンマークで、世界初となるオープンゲイバーへ行った際のレポートです。

 

の前に~前回の振り返りはコチラから!

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コペンハーゲンの老舗ゲイバー「Centralhjørnet」

 

デンマークのLGBTQ事情

 

コペンハーゲンにある老舗ゲイバーレポートの前に、まずはデンマークのLGBTQ事情をサラッとご説明。

 

LGBTに関する知識がない方でも何となく、ヨーロッパの、特に北欧諸国はLGBT先進国というイメージをお持ちではないでしょうか⁉

 

中でもデンマークは1989年に世界で初めて登録パートナーシップ制を制定した国なんです。

 

つまり、LGBT超先進国!先陣切って歩いてくれてます。

 

ちなみに世界で初めて同性同士の婚姻を認めたのはオランダで、2012年にデンマークでも同性婚が認められました

 

 

デンマーク到着直後、コペンハーゲン中央駅にある観光案内所にて。

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観光スポットのパンフレットや地図が置いてある棚に、LGBTQスポットの情報が載ったパンフレットやゲイの男性向け冊子が置いてあり

 

「おぉ!!!これがLGBT先進国を旅行するという事なのか!」と感動しました。

 

ゲイ向けのガイドブックには、バーやクラブ、マッサージ情報など数多く紹介されています。

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事前に下調べして行かなくても、このガイドブックがあれば充分かと。

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それからコペンハーゲンのセブンイレブンでは、コーヒーの容器がコペンハーゲンプライド仕様になっていました。

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レインボーリストバンドの発売までされてましたよ。 

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レインボー色をした缶ビールも売ってたけど、LGBTフレンドリーの飲料メーカーかな?

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東京駅で路線図やガイドブックの横に、ゲイスポットをまとめた冊子が置かれる日は来るのだろうか。うん、想像できない。

 

といった具合に、日本とまるで違うLGBT先進国デンマーク。では実際のゲイスポットの様子は???レズビアン友達のしんちゃんと共に覗いてきました。

 

 

コペンハーゲンのゲイバー「Centralhjørnet」の場所

 

今回私たちが訪れたのはコペンハーゲンにある老舗ゲイバー「Centralhjørnet」

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Centralhjørnetは世界で初めてゲイバーとして公表して営業を始めたバーなんです!創業開始は1917年。昨年100周年パーティーが行われました。

 

先陣を切るのは不安が付き物。その第一歩を踏み出したバーを拝まずにコペンハーゲンから立ち去るが出来ますか。いや、出来ない。

 

同じ気持ちを抱いた方はコチラへ是非!笑

場所はコペンハーゲンの中心地。宿泊していたアーバンハウス コペンハーゲンから歩いて行けました。 

 

  

コペンハーゲンのゲイバー「Centralhjørnet」の外観、内装

 

こちらが老舗ゲイバー「Centralhjørnet」の外観。第一印象は街角にあるオシャレバー。ここがゲイバーだとは気付かず。

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火災の影響で数年前に改修工事が行われたそうですが、1917年から同じ場所で営業を続けています。

 

外の席が用意されているのは、昼から営業しているため。 

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ヨーロッパのゲイバーは昼から営業しているお店が結構あります。

 

ハッピーアワーもやってるよ!

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店内は広からず狭からず。入ってすぐバーカウンターを囲ってコの字にカウンター席があり、横がテーブル席になってます。

 

町内会の集まりだとか、オフ会をやる分には申し分ない広さ。

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流行りの音楽はかかっておらず、クラシックやジャズ?が流れていて、老舗ゲイバーとしての誇りのようなものを感じました。性別、世代を越えて愛されているから、100年間も営業を続けられるんだろうなー。

 

 

コペンハーゲンのゲイバー「Centralhjørnet」の料金と来店レポート 

 

メニューは全てデンマーククローネ表記。アルコールメニューはもちろん、カフェメニューが置いてあります。

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昼間はカフェとして利用するお客さんが多そう。

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私が注文したのはデンマークビールの老舗カールスバーグのGamle。ほんのり甘めのビールです。

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値段は29クローネ(約488円)でした。デンマークの物価から考えると妥当かな。

 

平日21時頃来店したところ、男性店員1名。カウンターに年配男性1人、年配女性1人と中年女性が1人いました。

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私のゲイダーが正しければ中年の女性はレズビアンで、年配の女性はレズビアンではないと思う。年配の男性はストレートだろうし、老舗ゲイバーだけあって、若者ゲイが集まるバーではなく、近所の顔馴染みが気軽に通える"憩いの場"としての役割が強そうです。

 

カールスバーグのキャップを被り、カールスバーグのビールを飲む外国人が珍しかったのか、席に着くと隣に座っていた3人組のデンマーク人男性に話し掛けられたのですが、なんとカールスバーグに勤めている方でしたw

 

カールスバーグの工場見学に行き「チームカールスバーグ」と化した私たちが、カールスバーグ勤めの男性に写真を撮られた図(笑)

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可愛いデンマークレズビアンとの出逢いはありませんでしたが、歴史あるゲイバーに、大学生の頃から付き合いのL友達と来店できて何より◎私たちの友情も「Centralhjørnet」に負けないくらいずっと続いていく事でしょう。

 

 

コペンハーゲンのゲイバー 「Centralhjørnet」インフォメーション

 

・店名ーCentralhjørnet

・住所ー Kattesundet 18, 1458 København

・HP-http://www.centralhjornet.dk/centralhjornet/Forside.html

・営業日ー日曜日~月曜日まで毎日営業

・営業時間ー日~木12pm~2am/金土12pm~5am

※2017年8月の情報です。来店の際は最新情報を確認願います

 

ヨーロッパ繋がりで、イギリス・ロンドンのレズビアンバー情報はこの記事に載せてありまーす。参考までに!

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今日も最後まで読んで頂きありがとうございました!


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