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【スーパーキーレン】コペンハーゲンにある最高にカッコイイ公園知ってる?


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こんにちは、現在地はヨーロッパのポルトガルです。

 

リスボンにて"ポルトガル人の道"を歩くカミーノの準備中。その最中スリに遭いかけました(>_<)スペインに続き2度目。やっぱりヨーロッパはスリが多いですね。

 

 

ブログは北欧デンマークのコペンハーゲン定番観光スポット巡りをしたのが前回。

www.xn--qckyd1cz77s4inx1k4x9b.asia

 

本日はコペンハーゲンの公園へ遊びに行った話です。公園って言ってもタダの公園ではないですからね?期待してご覧下さい!

 

 

コペンハーゲンのノアロブ地区にあるスーパーキーレンに行ってきた 

 

スーパーキーレンってなに!?場所は!?

 

「スーパーキーレン?何それ人の名前?」、それくらい聞きなれない単語だと思いますが、デンマーク・コペンハーゲンのノアロブ地区にある、とても変わった興味深い公園です。

 

一見すると「へぇ~オシャレなデザイナーズパークね~」で終わってしまいそうですが、スーパーキーレン誕生秘話を知っていれば、背景の奥深さが加わって2倍楽しめちゃうので、簡単に説明します。

 

公園が建てられたノアロブ地区。ここは移民が多い地区で50ヵ国を超える人々が生活している為、諍いが絶えなかったとか。

 

それを解消するために生まれたのがスーパーキーレン!!!

 

住民たちに自分の国に関する話を聞き、各国から取り寄せられたアイテムが公園内に散りばめられています。日本のアイテムはタコの滑り台。わざわざ日本から職人さんを招いて作ったという本格っぷりです。

 

住民一人ひとりがいつでも自分の国を思い出せるように。

公園での交流から国や文化を越えた調和が生まれますように。

 

そんな願いが込めたスーパーキーレンの強い想いが伝わって、自然と諍いは減った事でしょう。

 

凝ってるというか、寄り添っているというか、無碍にしていないというか、かっこよくない!?作り手の発想が素敵

だからコペンハーゲンに行ったら是非とも足を運びたいと思っていました。という訳で行ってきましたよーっ!

 

 

スーパーキーレンの行き方

 

さて、コペンハーゲンの定番観光スポット巡りを終えた翌日。私のコペンハーゲン観光の大本命であるスーパーキーレンに、友達のしんちゃんと行ってみました。 

 

徒歩だと遠いのでコペンハーゲン中央駅から市バスを利用。乗り場はココ。

 

何番のバスか失念したけど、このどれかです(汗)

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運賃は確か、片道24クローネ(約403円)。 

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スーパーキーレン来訪レポート

 

はいっ。バスに揺られて到着しました、スーパーキーレンです!

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縦に細長い公園で全体を写すのは無理なので、撮った写真で解説していきます。

 

公園は赤、黒、緑の3ゾーンから成り立っており、それぞれに目的や意味を持たせているそう。写真は赤ゾーン!

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赤ゾーンはスポーツがテーマで、公園を入るとすぐ、スケボーをしている若者が数名いました。

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その後ろでは遊具で遊ぶ子どもや、

近くでボクシングをする変な人がいたり(笑) 

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尚、このボクシングリンクはタイのもの。

 

私はレインボーカラーをしたバネの遊具で記念撮影したよー。

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赤ゾーンを越えると、広々とした空間の黒ゾーンが現れます。

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黒ゾーンは何といっても、このクネクネと曲がったトラックが特徴的。

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スーパーキーレンに来れた事がよっぽど嬉しかったのか、この笑顔www

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大きなモロッコの噴水も目を引きます。

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噴水然り、ベンチ、ライト、ゴミ箱、マンホール、木々の一つひとつが、ノアロブ地区の住民たちからヒアリングし、各国から取り寄せたもの

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何だか発想力の規模が違い過ぎて、尊敬しかないや。

 

国籍人種問わず大人気の日本製のタコ滑り台は、黒ゾーンにありました。

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子どもに混じって楽しむ私(笑)

 

滑り台がある地面の部分は、ケガしないよう柔らかい素材で作られていたよー。優しい気遣い大事。

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奥は広~い緑ゾーンが続きます。端から端まで長いので、遊んで見学して半日くらい欲しいかな。

 

この辺りは住宅街なので、中心地に比べて物価が安くなってました。コペンハーゲン旅行の際は、ノアロブ地区に買い出しついでに、是非スーパーキーレンに足を延ばしてみて下さい。

 

 

スーパーキーレンまとめ

 

子どもから大人まで楽しめる公園というだけでなく、ここに住む住民にスポットを当てた"憩いの場としての本質"と"都市開発の理想系"を見た気がします。 

 

スウェーデンの地下鉄アートといい、デンマークのスーパーキーレンといい、北欧の公共スペースはアートと融合している事が多くて、いかにアートが生活の一部となっているのかを学んだ今回の訪問となりました。こういう取り組みが世界中で増えていけばいいな^ ^

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。


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