Lトラベラー☆

2017年1月より西回りで世界一周スタート☆

バクー観光~旧市街とアリエフセンターと夜景


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こんにちは。自転車で転がりましたLトラベラーRIEです。

 

助けを求めた民家で、キルギスに続き、また救急車を呼ばれかけたという(汗)暫く宿で安静にして、ウユニに備えます(>_<)

 

 

さて、前回の記事にて中央アジア編が完結!トルクメニスタンからアゼルバイジャンへの脱出劇をお届けしました。

www.xn--qckyd1cz77s4inx1k4x9b.asia

 

本日はアゼルバイジャンのバクー観光記事。12月の一時帰国前に、テレビでアゼルバイジャン特集が放送されたらしく「アゼルバイジャン行った?どんな国だった?」、そんな質問をよく受けた国の首都について今日は紹介したいと思います!

 

 

第二のドバイ!アゼルバイジャンの首都バクー観光

 

バクーのおすすめ安宿

 

トルクメニスタンからフェリーに揺られて、アゼルバイジャンの首都バクーに到着しました。

 

チェックインしたのはサヒール ホステル&ホテル。目星を付けていたホステルが改装中で、こちらにチェックインしましたが、結果的に大正解!

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maps.meだと若干位置がズレているので「27」を目印にしたらいいと思う。

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この宿オープンして間もなく、ホステル全体が超清潔。Wi-Fiはこの旅で最も速いし!

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コンセントは各ベッドにあり、カーテンで仕切れるのも嬉しい。

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お手洗いやシャワーは複数あって、混み合う心配はなく、

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ドライヤーまであって文句なし!朝食は付いてないけど立地は良いですよ。

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「今まで泊まった宿で一番良かったのは何処?」って聞かれたら、ココを挙げると思う。

 

入れ違いになった瞬旅しゅんは、私が置いて行った歩き方をゲットしてくれたよん。笑

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バクーの旧市街散策

 

アゼルバイジャンは物価が高いと聞いていたのと、これと言って行きたい場所がなかったので、1泊だけして陸路でジョージアに抜けちゃいます。

 

という訳で、パパッと観光スタート!検索したらヒットした世界遺産の旧市街をまずは散策。

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これは乙女の塔。望まない結婚を押し付けられた王女が身を投げたと言われている旧市街を代表する見張り塔です。

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旧市街は土産屋とレストランばかりの印象。

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唯一興味があったモニュメントについてはインスタで言及済みです。

https://www.instagram.com/p/BXV_2P7na6G/

正面から見れば顔後ろに回ると人々全体を見渡すと木アゼルバイジャン、バクーの旧市街にあるVahid Monument。物事の多面的性/視点・知覚者によって、物体は色を変える事の表れを感じた。

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興味深い。

 

 

バクー市内をブラブラ

 

旧市街を後に次の目的地へ。これは駅。ルーブル美術館みたいな形してる。

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偶然見つけたバザールに入ってみたけど、

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やっぱり物価が若干上がったなーと思った。

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あと、アゼルバイジャン版たべっ子どうぶつを発見したよ。笑

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それと、中央アジアと比べてタバコ人口が一気に増えたのを市内を歩いて感じました。

 

 

ヘイダルアリエフセンター 

 

引き続き、旧市街から徒歩と地下鉄で辿り着いた、ヘイダルアリエフセンター!複合施設です。

https://www.instagram.com/p/BXQl8t0HrNo/

15ヶ国目アゼルバイジャン@バクー新国立競技場コンペ案で話題となった、ザハ・ハディッド氏デザインの複合施設ヘイダルアリエフセンターをバックに1枚。第2のドバイと言われているだけあって、都市部の建物は近代的。中央アジアとは雰囲気がガラリと変わった。

ザハ・ハディッド氏がデザインしただけあって、際立つ曲線美。

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面白そうな催し物は開催されていなかったから、中は少し覗いただけで出ちゃった。

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ウサギやカタツムリなどカラフルな動物たちは、可愛いだけではなく、真っ白なアリエフセンターのアクセントの役割を果たしていました。

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バクーの夜景

 

夜。宿のすぐ近くが公園になっていて、そこからバクーの夜景とカスピ海を一望できます!

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右に見えるのはバクーの象徴的なフレームタワーで、赤いライトアップはアゼルバイジャンの語源が火の国だから。

 

国旗のライトアップもしてた。

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赤い部分は「進歩」を表しているそうだけど、まさにその願い通り、アゼルバイジャンは第二のドバイと呼ばれているだけあって、絶賛発展進化中!

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まだまだ未知の可能性を秘めたアゼルバイジャンの10年後に思いを馳せた夜でした。


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