Lトラベラー☆

2017年1月より西回りで世界一周スタート☆

バガンで幽閉された囚われ王を探し出せっ!!


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こんにちは、リトアニア滞在中のLトラベラーRIEです。

 

ヨーロッパではジョージア料理に次いで、リトアニア料理好きかも!物価が安いから、毎日レストランに通って、リトアニア料理を楽しんでます(*^_^*)

 

 

前回のブログでは、バガン遺跡巡りで遭遇したラッキー&アンラッキーな出来事をご紹介。 

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本日は、バガン遺跡巡りを一人で楽しんだ日の記録をお届けしたいと思います!

 

「私、自然感じた」。 テンション最高潮のバガン遺跡巡り

 

バガン最大の目的地・囚われ王のマヌーハ寺院

 

旅友達とバガン仏教遺跡巡りを楽しんだ翌日、友達2人はポッパ山へ。

宿が停電になり暑さで部屋に居られなくなった私は、またまたイーバイクをレンタルして遺跡巡りへ繰り出しました。

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※バガンでイーバイクを安く貸し出しているお店の情報はこの記事からど~ぞ!

 

そして辿り着いたバガン最大の目的地、マヌーハ寺院

 

場所はココ!

 

外観はこれといって惹かれる点はありませんが、中にとても面白いものがあるんです!

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それがこちら!可愛いミャンマーガールたちがポージングしてくれる写真スポット!!

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ではなくて~

 

ここ。オレンジと金色が見えますか?何かは見えるけど何なのか。

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正解は、、、

 

仏像でーす!

 

超巨大な仏像

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さっき見えていたのは、仏像の胴体と手の一部。大きさ伝わるかなあ?

 

違う仏像の手を、目線の高さから撮った画像。これでいかに大きいか伝わるといいな!

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マヌーハ寺院の建設経緯が凄く面白くて、他の寺院とは違う独特な仏像の数々を、この目で見たいが為に、バガンへ来たと言っても過言ではありません

 

私がバガンへ来た理由=マヌーハ寺院

 

寺院へ辿り着いた時、仏像を目にした時、間違いなくワクワクしてた!興奮してた!珍しい。

 

更に奥へ。入り口が小さく作られてるわけではなく、普通に通れる高さの入り口なんだけど、この中がどうなっているかというと・・・

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わーーー!!!また大きいのキターーー!!!

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上の写真で載せた建物の端から端まで、内部は巨大な寝大仏で埋め尽くされてます

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こんなに興味深い寺院、他にある?

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どうして狭い空間に巨大な仏像が安置されているかというと、寺院の名前ともなっている別国の王マヌーハがバガンの王に攻め込まれ、捕虜としてバガンへ連行、幽閉

 

後に、マヌーハ王はこの寺院を建てる許可を得て、囚われている自身の心境を表現したそうです。

 

王としての誇りや威厳を仏像の大きさで示し。幽閉された狭い空間の中で自由が利かない生活に、生きる窮屈さ」を上手く表現したなーって終始感心

 

ただ遺跡を見るだけではなくて時代背景や経緯を知ると、もっと遺跡巡りが楽しくなりますね。マヌーハ寺院に来れて本当に良かった。もし朝日+遺跡+気球のコラボを見れていたとしても、マヌーハ寺院に来た時の方がテンションは上だっただろう(笑)

 

 

ネオンの後光といえばダマヤッズィカ・パゴダ

 

テンション最高潮のマヌーハ寺院見学を終え、再びバイクで誰もいない道をひた走ると、次から次に現れる仏教遺跡。

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名前すら持たない、番号だけの遺跡だって魅力的で、私だけのお気に入りを見つけたみたいで冒険家気分。

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名もなき遺跡探しに夢中になって、バイクを走らせては止めてを繰り返しながら、自然と一体感を感じた。何故か分からないけど、自然と共に生きている一体感のようなもので心が満たされた。

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遺跡の数が多過ぎて、一つひとつ回っていたらキリがないけど、もっと長く滞在していたらバカみたいに全ての遺跡を回っていたかもしれないな。 笑

 

途中で立ち寄ったパヤトンズ寺院は、撮影禁止だけど内部の壁画が美しい、仏塔が3つ並んだ寺院です。

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それからダマヤッズィカ・パゴダ。真ん中にある大きな黄金の仏塔を、星形で囲うように5ヵ所に仏塔が配置してあるパゴダなんだけど、足元がめちゃくちゃ熱いの(汗)

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照りつける太陽。鉄板みたいに熱いコンクリ。そこを裸足で歩くから、足の裏が痛いくらいに熱いー(>_<)日陰を探しては避難して、探していたのはこの仏像!

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バガン遺跡だと珍しいネオンの後光が見たくて、熱い中探し回った結果、、、

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電源オフかーい( ;∀;)

 

バガン遺跡巡りで最も辛かった瞬間であります。笑

 

 

白亜のレイミャナー寺院

 

続いてはレイミャナー寺院。写真のように白い寺院で、これまたバガンでは珍しいことから、ひと目見ようとやって来ました。

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内部には4体の仏像が。壁画も残ってます。

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そこに現れた一人の少女。どうやら寺院の外で飲み物を売るおばさんの子どもらしい。

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急ぐ用もなかったので、お花を摘んだり、それを髪飾りにしたり、こんな事をして一緒に遊んでました(笑)

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外に居たお母さんから飲み物を買って休憩。そこで知った、笑顔の奥にある悲しい過去。それでも、母は子の為、子は母の為に強く生きていくからダイジョウブ。

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少女は今日も遺跡で遊んでいるだろうか、なんて、今でもたまに思う。

 

 

バガンのローカルマーケット・ニャウンウー市場

 

ローカルマーケットの様子を知りたくて、ニャウンウー市場にも足を運んでみました。

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午後に来たせいか、閑散としていたけれど。

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ここでも子どもたちと出くわして、暫く戯れた。

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「悪ガキ」この言葉がピッタリな3人の少年。私のカメラに悪戯するもんだから、周りの大人たちがヒヤヒヤしてたっけ(笑)

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これは市場にあった床屋さん。髪なんてまた伸びてくるから、旅中は出来るだけローカルな店で髪を切りたい私は、この床屋がやたら気になったけれど、待ち人が数人いたので諦めた。

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カンボジア、タイを経て来たミャンマーは聞いていた通り、人々の「純粋さ」が際立っていたように思う。映し鏡みたいに自分を見ると何だか辛くなるけど、それだけ見習う事があるのだと考えて、ここで感じた事柄を忘れないようにしようと思った。 

 

 

穴場遺跡でバガン遺跡群を望む

 

最後に、バガン遺跡群を一望しようと訪れたのがここ!名前なき遺跡。

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ガタガタ道をそこそこな距離走らないと辿り着きませんが、間違いなく穴場スポット

 

グーグルマップで検索しても出てこないので、maps.meのスクショを載せておきます。

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スクショ右上のBagan Nan Myint Towerが、バガンを一望できる有名なビューイングタワー。

 

で、そのタワーへ行く途中に出会った少年が、この遺跡へ連れて来てくれたの。とても小さくて、名前のない遺跡だそう。

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遺跡内部左にある狭い階段を上ると、遠くまで続くバガン遺跡群を360度見渡せた。ここ良いじゃん^ ^

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ただし、そこそこ高値で砂絵を売ろうとしてくるので、少年に付いて行く事はオススメしません。笑

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砂絵自体は素敵な作品ばかりでしたよん。

 

 

バガンからインレーへバス移動

 

「もう数日滞在しても良かったな」と思わなくもないバガン観光を終えて、私たち3人が次に向かうのはインレー

 

18時に宿へ迎えに来るはずの乗合トラック?は18時半に到着し、

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バスターミナルで大型バスに乗り換えて19時15分インレーへ向けて出発~。チケット代は11,000チャット(約900円)でした。

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途中で30分の食事休憩を挟み、夜中の3時半にインレー到着( ̄▽ ̄;)またこのパターンか。。

 

真夜中に真っ暗な場所で降ろされた私たち。どうする!?(>_<)


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