Lトラベラー☆

2017年1月より西回りで世界一周スタート☆

入るな危険!バンコクのゴーゴーバーを脱出せよ!


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こんにちは。ビアン友達とヨーロッパ2人旅中のLトラベラーRIEです。

 

現在地はドイツ。気の合う友達と過ごす毎日は本当に楽しくて、くだらない事で日々爆笑してます。

 

 

さて、前回は友達3人とバンコクのラチャダー鉄道マーケットへ出掛けた際の様子をお届けしました。

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本日はバンコクで入ってはいけないゴーゴーバーへ入店してしまった際の話です。私たちは無事に脱出できたのでしょうか!?

 

パッポン通りのゴーゴーバーでお持ち帰り!?

 

やましい気持ちでゴーゴーバー来店へ至った経緯

 

バンコク滞在8日目夜から遡る事数日前。宿から徒歩圏内にあるパッポン通りのゴーゴーバーを一人で通り掛かった時、何故か私にゴーゴーバーの客引きから「ピンポンショーあるよ!見ていかない?」と誘いが。

 

バンコクの夜遊びといえばゴーゴーバー!!もちろん行きたい!

 

(だけど私は女だ。ゴーゴーバーへ入れるのか・・・!?)

 

ゴーゴーバーの前を通り過ぎると水着で踊るタイ人の女の子たち

 

(行きたい・・・。)

 

アルコールが入っていたら一人でゴーゴーバーへ入店しかねなかったが、気持ちをグッと堪えてその日は帰宅。

 

 

日本から来た友達+しゅん+みずほの4人で再びパッポン通りへ足を踏み入れたのが、バンコク滞在8日目の夜のこと。しかし、この後私たちはゴーゴーバーへ訪れた事を酷く後悔する事になる・・・

 

 

入るな危険!パッポン通りのゴーゴーバー1軒目~おばさんと目を合わせるな編

 

絶対にやってはいけない!「客引きに付いていく」をやっちゃった

 

バンコクのゴーゴーバーで有名なパッポン通り。雰囲気はこんな感じ。

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店の外に女性が座っていたり。

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ここは2階がガラス張りになってました。

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こんな場所をフラフラと4人で散策していると、客引きに声を掛けられた。

 

見るだけ!」「1ドリンク100バーツでショー付!」。こんな言葉を言われた気がする。

 

「キャッチには付いて行かない」、日本の居酒屋キャッチに付いて行って良い居酒屋に当たった事がないんだから、分かっていた事じゃないか。なのに。気楽な気持ちで付いて行ったのが判断ミス。

 

見るだけと言われて紹介された2軒目の店で、ウェルカムモードの店員たち+お客が3組+他の店を探すのが面倒だった為に入店!!!

 

ここから恐怖のショータイムが幕を開ける・・・。

 

 

見たくない!見たくないのに勝手に始まるおばさんショー①

 

席に座ると、勝手に隣の席へ付く60代くらいのどぎついおばさん1号+今まで見たレディーボーイの中でもワースト1に輝くレディーボーイ。。。(あまり失礼な事は書きたくないですが、他の表現方法が見つからないほどに事実です)

 

1杯飲みたがっているけれど、とりあえず拒否。これが可愛い子だったら、1杯でも2杯でも奢るけど、、、許容範囲の広い私でも厳しい(>_<)

 

 

すると、ステージ上にいた60代くらいのどぎついおばさん2号から、「これを持って!」とフラッグの端を持たされた

 

 

( ̄▽ ̄;)

( ̄▽ ̄;)

( ̄▽ ̄;)

 

 

おばさん2号の下半身の秘めたる部分の奥から、とてつもなく長いフラッグが出てくる出てくる・・・。

 

 

一同唖然。

 

 

長~~~~~~いフラッグを出し終わると、それを記念品として渡そうとしてくるではないか。

 

 

 

いらねーーー!!!

 

 

スーパーいらねーーー!!!

 

 

全力で拒否。というか拒絶。

 

当然チップを要求されて、仕方なく支払ったのがショー①。気付いたら他のお客さんたちはどこかへ消えていた・・・。

 

 

泣きたいよ!見たくないのに勝手に始まるおばさんショー②

 

店にお客は私たち4人のみ。呆然とする私たちを無視して、いつの間にか始まっていたショータイム②。

 

今度は、ポニーテールっぽい髪型で若作りをしているが、どう見ても60代くらいのおばさん3号が何やらしゃがみ込んで腰をクネクネさせている。 

 

何をやっているのか理解できなかった。

 

いや、理解したくなかっただけかもしれない。

 

 

( ̄▽ ̄;)

( ̄▽ ̄;)

( ̄▽ ̄;)

 

 

おばさん3号が下半身の秘めたる部分に、太いマジックペンを挟んでる・・・。

 

ペンを挟んだまま腰をクネクネさせて、床に置いたスケッチブックにうちらの名前書いてるーーー!!!

 

 

( ̄▽ ̄;)

( ̄▽ ̄;)

( ̄▽ ̄;)さっきしつこく名前書けって言われたのはこのためか

 

 

4人分の名前を書き終わると、その用紙を記念品として渡そうとしてくるではないか。

 

 

全くいらねーーー!!!

 

 

お金貰っても受け取りたくねーーー!!!

 

 

全力で拒否。しゅんなんて口に出して「いらねーよ。」って言ってたからね(笑)

 

当然の事のように、その後チップの請求。

 

ここの店に1時間滞在したら、見たくもない、セクシーさを1ミリも感じない、むしろ下品で笑えない、気分が悪くなるショーが繰り返し行われて、一文無しになりかねない。全員一致で「店を出よう」と決めたのがショー②の後。

 

 

最後にラスボス(推定年齢50代後半。恰幅の良さでパッポン通りの1、2、3を独占しそうな経営側のおばさん3人衆)との対決が待ち受けていた・・・。

 

 

店に閉じ込められた!恐怖のおばさんゴーゴーバー。その結末は!?

 

おぞましいショーで気分が悪い私たちは、予め聞いていた「一人100バーツ」支払って店を出ようとした。

 

すると、ラスボス3人衆から「待ちな。お会計がまだだよ!」と言わんばかりに突き付けられた請求証には

 

 

どーーーん!

 

 

1人2,600バーツ

 

 

( ̄▽ ̄;)

 

そのうちショー代が2,300バーツらしい。。。何がどうしたってあのショーに2,300バーツは払えない・・・。

 

可愛い子がいないゴーゴーバーはこういう手段を取るしかなく、需要がない子はこういうゴーゴーバーでしか働き口がない事情を察した。

 

 

だからって2,600バーツは払えないから、無理やり外へ出ようとしたら、入り口周辺を男性陣にふさがれて、扉を閉められた

 

 

更にその内側を、一度見たら記憶から離れないレディーボーイ+おばさん1号2号3号4号5号にいつの間にか囲まれた

 

彼女たちも必死だ!これが彼女たちのお給料になるのだから。

 

 

しゅん「ショー代が掛かるなんて聞いてない!ショーは代金に含まれてると言われた!」

 

みずほ「客引きに一人100バーツだと聞いた!さっきの客引きを呼んでくるよ!3人残して1人が探しに行くからいいでしょ?」

 

 

ラスボス3人衆「客引きはうちの店とは関係ないし、誰も一人100バーツなんて言ってない!だけど仕方ない。一人300バーツにしてやるからさっさと払いな!」

 

 

ぼったくりバーにディスカウント制度があるんかーい!!!

 

 

ショー代が掛かる説明をしていなかった事がマズイと思ったのか、うちらがお金なさそうに見えたのか理由は不明だが、一気に一人2,600バーツ→300バーツに値下がった!

 

 

だけど、これはいけそうだ!と思った私。「一人100バーツと聞いて入店したから300バーツ払う理由がない。電話して警察を呼ぶ!」

 

 

ラスボス3人衆「勝手にしな!警察を呼びたければ呼べばいい。」

 

 

(だよね、分かってる。試しにちょっと確認したかっただけ。)

 

お金を少しでも多く払わないと出れない事を理解したので

 

 

「私たちは今、一人300バーツ払うお金を持っていない。だけど、一人200バーツなら持ってるから、4人で800バーツでいい?」

 

 

ラスボス3人衆「ふん。仕方ないね。一人200バーツ払って、さっさと帰りな!」

 

 

 

200バーツでいいんかーーーい!!!

 

 

一人200バーツでも欲しかったのか、ラッキーな事にふたつ返事でディスカウント成功!4人分800バーツを支払い、ラスボスたちの気が変わる前に退散!!!

 

 

そのお店がここ! 

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ゴーゴーバーがあるパッポン通りでは、小さなナイトマーケットが開催されてます。

※通り自体はナイトマーケットでワイワイしていますが、パッポン通り2階のゴーゴーバーは入店したらダメ

 

 

入るな危険!パッポン通りのゴーゴーバー2軒目~レディーボーイと目を合わせるな編

 

タジタジ。レディーボーイの誘惑に勝てるのか!?

 

パッポン通りにあるゴーゴーバー2軒目。ここは事前に情報を得ていたバーで、さっきの店とは盛り上がりが全く違い、20代の女の子ばかりで人数も多い。

 

いざ入店!!

 

目の前のステージ上に女の子が20人ほど。やる気のない子、友達同士談笑しながら踊る子。ダンスに情熱を燃やしている子。席に付くため、こちらへアピールしてくる子。様々だ。

 

しばらくすると、店員から気に入った女の子を選んで席に呼ぶ事を勧められたが、指名はせず見ていた私たち。

 

だけど、しきりにこちらへアピールしてくる女の子がいる。しかも可愛い!!!レディーボーイだと思う。

 

こういう事に慣れていないシャイな私は目のやり場に困ってタジタジ。ふと目をやるとその子がまたアピールしてくるから、思わずニヤけてしまう。単純すぎるwまんまと作戦にハマるバカな私。

 

 

気付いたら私たちの席に、その女の子が座っていた。

 

 

許可なく勝手に座ってきたが、断る理由が何もない。

 

可愛い彼女に「友達も席に呼んでいい?」とねだられたら、拒否する権利は持たないだろう。

 

 

こうしてオンナノコ2人を席に付けてみたのだが、密着度が半端ない

 

ホテルへ行こうと誘ってくる!

 

しゅんを誘うならまだしも私かい!

 

その後も激しいボディータッチや複数プレイを持ちかけられたり、とにかく誘いが凄かったが一人で来た訳ではないので抜け駆けするわけにもいかず丁重にお断りした

 

1人酔っぱらった状態で入店して、グイグイ誘いが来たら、女の子の推しに弱い私はどうなっていただろう。危険だ。非常に危険。

 

 

色んな意味で「入るな危険!」と理解したバンコクのゴーゴーバー。短い滞在時間ながら大変勉強になった。

 

 

パッポン通りのゴーゴーバー初体験まとめ

 

二度と同じ過ちを犯さないために

 

後で調べた所によると、バンコクのゴーゴーバーをよく利用される方には常識らしいけど、パッポン通り2階のゴーゴーバーはどこも悪質な手口でお金を請求してくるので足を踏み入れてはいけないゾーンとの事。

 

今回ふざけた感じに書きましたが、私たちはたまたまラッキーだっただけで、もっと危険な目に遭っていた可能性もあり、笑い事では決してなく認識の甘さを痛感。良い大人が4人して情けなくも、刺激的過ぎる夜を過ごしたバンコク滞在8日目でした。

 

 

本日の旅の教訓

「海外で夜遊びするなら、きちんと情報収集してから!」

「可愛い女の子がいるゴーゴーバーに1人で行くな自分!笑」


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