Lトラベラー☆

2017年1月より西回りで世界一周スタート☆

バギオからバナウェ棚田群へバスでの行き方


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こんにちは、世界一周中のLトラベラーRIEです。

 

現在地は変わらずスリランカ。ダンブッラのホテルで絶賛workawayです。

 

 

前回はフィリピン・バギオにあるワンピースレストランを紹介しました。

www.xn--qckyd1cz77s4inx1k4x9b.asia

 

 

今日から数日間ブログは、バギオを離れてバナウェ&サガダへプチ旅行へ出掛けた際の記録をお届けしまーす。

 

 

バギオからバスでバナウェのコルディリェーラ棚田群へ行こう

 

バナウェのコルディリェーラ棚田群とは?

 

コルディリェーラ棚田群とは、フィリピン・ルソン島北部に位置する世界最大規模の棚田群で、1995年世界遺産に登録。よく「天国への階段」なんて言い方をされる場所です。

 

バギオ発バナウェ行きのバス乗り場!場所&地図

 

場所はここ。バーナムパークの目と鼻の先に位置しているKMS Lines。

バス乗り場は大きなバスターミナルではなくて、バスやバンが数台停まっているだけでした。だけど数名のドライバーが通り沿いで「バナウェバナウェ」と呼び込みをしているので、近くまで行けば気付くはず! 

 

 

バギオからバナウェのバス料金・値段

 

バスの料金415ペソ(約955円)です。

 

学割を使うと330ペソ(約759円)。

※私は語学学校の学生証を見せて学割料金で行きました。

 

日本でタクシー乗るのと変わらない金額で、バギオからバナウェまで行けちゃうんだから驚きです。

 

ここが窓口。

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先生たちから早めに行った方がいいとアドバイスされて、出発より1時間以上早く行きましたが大正解でした◎早めに行って良い席を確保しないと、補助席になったり知らない人たちの間に挟まれるから辛いよ。

 

バス代を支払うとチケットを渡されます。チケットっていうか殴り書きの紙だけど(笑)

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バン・21時30分って箇所しか理解できず。

 

そうなんです、私たちが案内されたのは大型バスではなく小型のバン

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ここに15人+赤ちゃん1人が乗りましたw補助席もマックス使って、フルというかぎゅうぎゅう。一番乗りだったので好きなシートに座れましたが、後から来た人は可哀想だったな。

 

乗ったのは私たち学生グループ4名、他の学校のグループ7名、フィリピン人が3名と赤ちゃんにドライバー。

 

大型バスも停まってたんだけど、20時半発だったのか、満席だったのか案内されませんでした。

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呼び込みされて付いて行ったドライバーがたまたまバンの運転手だっただけかもしれないけど、バンになった理由は不明。他の場所に大きなバス乗り場がある可能性も。

 

※大型バスで行く場合も補助席をフルに使うと聞いたので、バスでもバンでも出発時間より可能な限り早めに行く事をオススメします。オススメというか絶対早く行って下さい

 

 

バギオからバナウェ。恐怖のバン体験 

 

21時半出発の予定でしたが、早くに人が集まったので21時15分出発

 

何故か友達・私の間にフィリピン人のおばさんを入れちゃって、友達・おばさん・私の席順に(笑)降りる時「どうして私が真ん中だったの?」と聞かれましたw

 

 

そしてここからが恐怖体験の始まり

 

道が悪いと聞いていたので酔い止めは飲んでたけど、眠気にも勝るスピードテク!

 

 

そう。私たちのドライバーは危険走行しまくる飛ばし屋だったのです。

 

 

飛ばす飛ばす飛ばす!

 

ガードレールもない真っ暗な山道だって

  

追い越す追い越す!

  

猛スピードの中、急ブレーキ踏んだもんだから全員目を覚ますしマジで死ぬかと思いました(>_<) 

 

追い打ちをかけるかのように、隣に座ったおばさんの圧が半端なく

 

 

一切寝れなーい(>_<)

 

 

休憩を2回挟みバナウェへ到着したのは

 

 

3時30分

 

 

真夜中の3時30分。

  

まだみんなが寝静まってる3時30分!

 

 

早すぎだろオイッ!

 

 

到着したのはこの辺り。

 

着くのが予定より遅れて困ったって情報もあったくらいだったので、6時~8時の到着を予想してたら3時30分に着いちゃったよ~(>_<)

 

どうすりゃいいの(>_<)

 

 

仲介を断固拒否して歩いて棚田へ

 

「こんなに早く着いても、真っ暗な田舎町だから困るよー」と思ったらドライバーに連れて来られたレストラン兼ホテル。。。

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早くバギオに帰りたいわけじゃなくて、あなたが飛ばした理由はこれですか!!!

 

他の宿やツアー会社が営業を開始する前に、知り合いの所へ連れて来て仲介料を貰いたかったみたいー(>_<)

 

 

泊まる気はないのでホテルでの宿泊は拒否。

休憩にもお金が掛かるのでホテルでの休憩も拒否。

 

宿兼レストランのスタッフ?(バナウェのドライバー?)が何処へ行きたいか聞いてきます。

 

 

コルディリェーラ棚田群をジプニーで送迎してもらった場合

 

値段は一人1000ペソ(約2,300円)。

 

交渉して900ペソ(約2,070円)。

 

トライシクルなら600ペソ(約1,380円)。

 

 

どっちにしても高いよ!ってことでお断り。

 

断った途端に飲んでたコーヒーを下げられたので、棚田の場所を確認して、ここを離れたのでした(>_<)

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もう一組の学生グループは、ここで一人1300ペソ(?)払ってジプニーをお願いしたみたい(>_<)

 

 

コルディリェーラ棚田へ向かったはずが辿り着けず

 

よくよく考えたら分かるんですが、ここから歩いて行くにはだいぶ距離があるコルディリェーラ棚田群。

 

そんな事にも気付かず、宿のスタッフから教えられた場所(私たちは棚田だと思い込んでる)が徒歩で行ける距離だったので、歩いて出発です。

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暗くて怖いのに、犬を何匹も放し飼いにしている家ばっかりで、合計50匹以上に吠えられながら、身を寄せ合い怯えつつ先へ。

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ライトを頼りに先へ。

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今度は誰かが走ってこっちへ来たーーー!

 

みんなビビってダッシュで街灯の所まで逃げたら

 

ただのジョギングしてる人でしたw

 

もう紛らわしいっ!

 

朝4時過ぎから15歳くらいの女の子がジョギングしてるって不思議な町すぎるでしょ!!

 

 

1時間近く歩いて、見えてきた景色。 

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だけど「何だかおかしいなあ」とコルディリェーラ棚田群の場所を検索したら、全然違ってるー!!!

 

どうやたら宿のスタッフから違う場所を教えられたようです(泣)ただ山道を登っただけだった・・・。

 

ジプニー利用しなかったせい?(>_<)自分たちでちゃんと調べなかったのが悪いですね(>_<)

 

 

大興奮!!ジプニーの上に乗ったー

 

場所が違っていると気付いた私たちは来た道を戻ることに。

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そこへラッキーなことに、ジプニーがやって来ました。

 

通勤客を乗せているのか「満席だから上に乗れ!」と。

 

 

上に乗れ!

 

 

 

 

「バナウェでジプニーを貸し切れば上に乗れるよ」って聞いてたけど、貸し切らなくても上に乗れたー!!!

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禍を転じて福と為すとはこの事?ジャスティンもこの笑顔^ ^

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そりゃあもうみんな大興奮ですよ!!!

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振り落とされそうになりながら、必死で捕まって山道をジプニーで駆け抜けるって最高だぁー

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なんだかアトラクションに乗ってるみたいでバギオ留学中、一番興奮した出来事でした。

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特等席で風を感じながら、綺麗な朝日を眺める。

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違う場所を教えた宿のスタッフに感謝したいくらい、さいっこうの朝だった!

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次回、ようやく「コルディリェーラ棚田群編」!世界最大規模の棚田を写真多めでご紹介します。お楽しみに。


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