Lトラベラー☆

2017年1月より西回りで世界一周スタート☆

キナバル山で世界一周ブロガーさんと初対面


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こんにちは。フィリピン留学4週間目にしてやっと生活に慣れてきたLトラベラーのRIEです(遅)

 

 

前回・前々回のブログではアラサーにして初めて挑んだキナバル登山の様子をお伝えしました。

 

本日はキナバル山を下山する様子をお届けします!宜しければご覧下さーい^ ^

 

キナバル山!下山も楽じゃないぜっ

 

気付かなかった山頂までの道のり

 

キナバル山との死闘の末、日の出に少し遅れて到着したサミット!

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達成感に浸り、のんびり頂上からの景色を堪能したい所だけど、そうもしていられません。

 

荷物を置いてある山小屋ラバンラタレストハウスをチェックアウトする時間が決められているんです。

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頂上滞在時間10分弱。ガイドから急かされて下山に入ります。

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日が出てやっと見つけた距離と標高を示す看板。

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雨が降ったせいで岩場は滑るし、地面はぬかるんでいて最悪のコンディションの中下山しました。

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ドジな私が少し気を緩めればケガをする確率100%。こんな所で滑って転んでケガをする訳にはいかないので、ペースを遅くして慎重に。

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登る時は真っ暗で見えなかったけど、日が昇って初めて気付いた急斜面。

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「こんな所を登ってきたの!?」って驚愕!

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写真の建物はチェックポイント!

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これが初心者レベルの山って本当?富士山と同じレベル???信じがたい。

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登りより下りの方が怖くて

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ロープを伝う以外に、地面に座わってお尻をついたまま下ったり。

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無我夢中で登った分、帰りの方が長く感じました。

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遅れる私をガイドはこうやって、少し先の所で静かに待っててくれるのです。

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「2度と登山なんてしない!」を呪文のように唱えながら到着したラバンラタレストハウス!

 

時刻はチェックアウトの10分前!急いで食事をお腹に詰め込んで、荷物を取って再び下山開始(>_<)余裕を持って戻って来れたら、少しは休む時間があったんだろうなあ。

 

登山口目指して下山開始

 

卵をくれたおじさん家族や、前回リタイアした屈辱を晴らすため再チャレンジに臨んだ女の子は山頂に辿り着けたんだろうか。

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私のペースが遅いせいで再会出来ず仕舞いだったけど、みんな山頂に登れてたらいいな。

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一時は止んだ雨が再び降り出してきて、疲れが膝に出始めてきました

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普段以上にヤバイ顔をしながら必死に下山していると

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「日本人の方ですか?」とすれ違った女性に声を掛けられた!

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 私がモンベルのジャケット着てたから日本人かな?って気付いたんだって!

 

はい!その方がタイトルに書いた世界一周ブロガー、情報系写真ブログPHOTOWISEのNさんです!

 

「日本人ですか?」って言われて顔を見た瞬間

 

あれ、見た事ある・・・!ブログの人だ!と思って、名前を聞いたらやっぱりそうでした^ ^

 

ゆきんこさんが貼ったリンクでNさんのブログを知り、準備ブログを読破していた私!

 

キナバル山でたまたますれ違った初めての日本人と偶然会話を交わし、更にそれが知り合いの知り合いだったなんて!

 

運命とか感じちゃってもいいですか。笑

 

その日のうちにツイッターでメッセージをくれたNさんはとってもマメで律儀なお方です。

 

本当に一瞬の出来事だったので写真はありませんが、後日食事をご一緒させて頂く機会があったので、その時の記事をお楽しみに^ ^

 

という偶然の出会いを齎してくれたキナバル山下山はもう少し続きます。

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最後の方になってくると、数歩歩いては立ち止まっての繰り返しで、情けなくなり泣いた( ̄◇ ̄;)笑

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ラスト0.5キロ!これでやっと終わりー!

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登山口に辿り着いたのは17時前。一番最後だったんじゃないかな(>_<)

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普通のペースで下山すれば、レストランでのランチが付いてます。私は遅すぎて事務所すら閉まりかけており、ランチがあった事も知らず(笑) 

 

結局、下山も長丁場になりハードな1日でしたが、ケガなく自分の足で歩き続けられて何よりです。

 

「好きな物買ってあげるから、もう一度キナバル山に登って!」って言われても絶対に御免だけど、それくらい全神経、全体力、全気力をぶつけた人生初登山は、間違いなく最高の経験になりました!

 

苦労して見えた景色って、他とは違った感動がありますね。まだまだ続く世界一周では、登山に限らず色んな事に挑戦していきたいと思いまーす(°▽°)

 

 

キナバル山!下山後も楽じゃないぜっ

 

疲れ果てた身体でヒッチハイク

 

下山後、メインバックを預かってもらっていた宿へ。「今から市内に戻って空港へ行きたい」と伝えると

 

「最終の乗合バスは17時で終わったよ!」って( ̄◇ ̄;)

 

「大型観光バスを止めれば乗せてもらえるよ!いつ通るか分からないけどね(笑)」とアドバイス( ̄◇ ̄;)

 

さっき通ったの見たばかりー( ̄◇ ̄;)

 

 

アドバイスに従い、キナバルパーク前のバス停で、大型バスが通るのをひたすら待ちます。

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雨が降ってきました。

 

大雨です( ̄▽ ̄;)ずぶ濡れ。

 

だけどバスがいつ来るか分からないから、雨宿りするわけにもいかず。疲れた身体にこれはキツイ(T_T)

 

30分待ち続けたら乗合バスみたいなのが走って来た

 

最終バスの時間は過ぎたはずだけど、試しにヒッチハイクしてみたら

 

 

停まった!!!

 

 

運転席と助手席に男性が2人。乗合バスとは違うんだけど、お客さんを送り届けた帰りで市内に戻るんだって!

 

値段を聞いたら「市内からここまでいくらで来たの?」と。額を伝えたら、その金額で市内まで連れて行ってくれる事に( ˆoˆ )/

 

結果めちゃくちゃ良い人たちで、道中ずっとお喋りして、空港まで送ってくれた上にお金はいらないって。

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コタキナバルに来てから良い人しか出会ってない!みんな穏やかで親切で、最後の最後まで優しい人たちに囲まれて、無事にマレーシア前編の旅を終えられました(°▽°)

 

 

本日の旅の教訓

「闇深ければ暁近し!辛く過酷な状況の数歩先に、光が待っているかもしれない!」

 

 

後日、母親と元同居人の友達に初登山を祝して「キナバル山登ったよー!」って何枚か写真を送ったら

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お母さん:「男みたいだね!」

 

( ̄▽ ̄;)確かに

 

 

友達:「もっとまともな写りの写真はないわけ?」

 

( ̄▽ ̄;)だよね

 

でも、、、

 

 

身近な人が誰一人として、労いの言葉をくれないのは何故なのか・・・(笑)

 

 

キナバル登山編(完)


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