Lトラベラー☆

2017年1月より西回りで世界一周スタート☆

ブルネイのモスク(スルターン・オマール・アリ・サイフディーン・モスク)


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こんにちは。フィリピン・バギオでの生活、2週間目に突入中のLトラベラーRIEです。

 

私のレベルに合わせてゆっくり会話してくれる先生や、一緒に勉強している仲間以外と話して実践を積もうと思い、初の週末に早速LGBTバーへ潜入してきました^ ^2ヵ月の滞在中、何度か足を運び、その様子をブログで発信していきたいと思います!

 

 

さて、ヒッチハイクでやっとブルネイのフェリーターミナルから脱出できたのが前回。

 

本日はその続き!バンダルスリブガワン到着後の様子をお届けします。

 

 

何のために来たのかブルネイ

 

バンダルスリブガワン着


フェリーターミナルからバスを走らせること1時間。ホテルを予約していたバンダルスリブガワンという都市に到着。

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安宿がほぼないブルネイ。直前で予約したため安いドミトリーは空きがなく、日本と変わらない値段のホテルにチェックインしたのが18時。

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ホテルの人が教えてくれたフェリースケジュール!2017年最新版です!

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スルターン・オマール・アリ・サイフディーン・モスクへ

 

当初の予定であれば、モスク巡りや博物館、夜しかオープンしていないジュルドンパークという遊園地へ行く予定でしたがもう19時(泣)

 

しかも小雨が降り出してきたよー( ;∀;)

 

遊園地は遠いし雨なので中止(>_<)

モスク巡りもできない(>_<)

博物館も閉まってるって(>_<)

 

 

オワタ(;´∀`)

 

 

唯一見れたスルターン・オマール・アリ・サイフディーン・モスク(ライトアップver.)

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工事中で周辺が柵に覆われ、柵の隙間からしか全体像を見れず(;・∀・)

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こちらも柵の隙間から( ;∀;)

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ショッピングモールへ

 

外は真っ暗で誰も歩いておらず街全体が不気味な雰囲気

 

近くに開いてる飲食店がなく、勧められたショッピングモールで夕食を食べました。

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モール内で人を確認できて一安心(笑)

 

地下のスーパーでお菓子を買って、帰ろうかと外へ出たら 

 

 

大雨( ;∀;)

 

 

スコールなのか台風なのか知らないけど結構やばいレベル。

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だから人気がいなかったのか!!

 

時刻は21時半。あまり遅くなるわけにもいかないし、ずぶ濡れになりながら走って帰りました( ;∀;)

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暗くて怖かったー!

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ブルネイ観光時間2時間。。。

雨に打たれて風邪引くし。。。

 

ホテルのWi-Fiが最速だったことが唯一の救い( ;∀;)

 

無駄に2部屋もある広い部屋で、一人お菓子パーティーが夜中まで繰り広げられたのでした( ;∀;)笑

 

 

本日の旅の教訓

「起こる事には全て意味がある。要因は自分。」そう考えて、今日の出来事全てを教訓にしたい(汗)

 

 

尚、ブルネイはイスラム教の国。同性愛は認められておらず性行為などの罪に問われた場合「手足切断」「石打ちによる死刑」などが処されます。

 

税金なし、医療費や教育費など全て無料で国からの手当ては手厚く「世界一裕福な国」と言われていますが、その陰で、同性愛者は「ありのままの自分」として生きることができず、自分を隠し通し声を潜めて生活していることでしょう。光と影は、どこの国にも共存しているものなのかな。


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