Lトラベラー☆

2017年1月より西回りで世界一周スタート☆

世界一周決断から出発直前までの心境変化


スポンサーリンク

こんにちは、数日後に出発のLトラベラーRIE(@l_traveler_)です。わぉ!

 

大雑把で適当な性格の私でも世界一周へ行くと決めてから今日まで、様々な感情の変化が起こっていました。

 

記録的意味合いを込めて、今日は心境変化についてつらつらと綴っていこうと思います。

 

 

世界一周しよう!と決めた直後(2016/5末)

 

 

仕事してバイトして寝て。また仕事してバイトして寝て。働く事は嫌いじゃないけど、「働いた先にあるもの」を見い出せず、ただルーティン化された日常のタスクをこなし続ける毎日が一変。

 

世界一周しよう!と決断した日以来、ふとした瞬間「何のためにこんなに働いているんだろう」と思う事はなくなり、

 

毎日地図と睨めっこしては「ここへ行こう、ここにも行きたいな」と、まだ見ぬ未来を思い描いてワクワクしていました。

 

 

世界一周準備なるものを始めた頃(2016/7~9)

 

 

世界一周へ行くためには、それ相応の準備をしなければならない事を知り、

 

「世界一周に関する情報も、世界一周準備の知識もないけど、大丈夫かな?」と不安を感じて色々調べ始めたのがこの頃でした。

 

 

世界一周準備が本格化?(2016/10)

 

 

きっちり準備したい性格と、旅経験の少なさから、世界一周に必要な旅グッズをあれこれ買い揃える必要がありました。

 

そこで「情報を拾い上げて適したものを探す」

 

この作業が思いのほか超面倒で準備ダルいなー!と思い

 

出発前の準備期間は楽しい!という話を聞いた時には、心底代わってくれー!と願ってました(笑)

 

また、予定していた準備が失敗に終わり、思い描いていた世界一周が出来なくなった事にガッカリして、プチ世界一周準備鬱のような状態に(汗)

 

暗黒期とでもいいましょうか。

 

 

出発2ヶ月前(2016/11)

 

 

続く暗黒期。

 

ルートを決めるために行く場所を調べる作業を続けていたら、旅が日常化するじゃないけど、ウキウキワクワクする感情が一切なくなってしまい、

 

それに相対して、ワクワクキラキラ世界一周を楽しみにしている準備勢のキラキラが眩しすぎて目を瞑ってしまいそうな、でも目を瞑ったら真っ暗で何も見えなくなってしまうから、上を見たり横を向いたりしていました(笑)

 

世界一周を辞めようか本気で迷う毎日

 

だけど辞めて後々行きたくなったら?父親の手前、今を逃したら二度とチャンスは来ないかもしれない。会社に仕事辞めるって言っちゃったしなーと、グルグル答えの出ない問いは続くのでした。

 

これが俗に言うトラベルブルーというやつだったのかは未だに不明。

 

 

転機(2016/11末)

 

 

何が発端でこの行動に至ったかは謎ですが、ルートのベースはそのままに訪問予定国や都市、やる事を変えてみました。

 

すると徐々に旅を楽しみに思う気持ちが回復。当初の予定とは随分変わってしまったけど、思い切って「自分の中の真逆を取り入れた」事で再び、世界一周へ行こうという考えが確立。

 

決意新たに準備を開始しました。

 

 

出発1ヶ月前(2016/12)

 

 

運良く会社から有給を数日頂けたのと、バイトの退職日を早めた事で、準備自体は割りと余裕を持って進められました。

 

余裕を持ってといっても、2、3週間前から送別会という名の飲み会で出歩き、毎夜出歩る事は予定外で、飲み会は準備に含めていなかったなーと、ちょっとした焦りもあったかな。

 

そして最終ジャッジの時が迫っていたのです。

 

 

ファイナルジャッジ~私は世界一周へ行けるのか(2016/12/26)

 

 

めっちゃ個人的な話になりますが婦人科系の持病があって、10年近く1~3ヶ月に1回病院通いをしていました。だから3ヶ月以上の長期旅行は夢のまた夢で。

 

夢というよりも、そんな憧れを抱いてしまったら自分を苦しめるだけだから蓋をしているような状態だったけど、一昨年⁇治療方針を変えた事で体調が安定。

 

今年の6月、思い切って主治医に1年以上の長期旅行に行きたいと相談してみました。

 

「体調が安定しているから大丈夫でしょう」と言われたけど、出発直前にもう一度病院で最終的な診察を受ける事に。

 

それが12月26日。それまでの期間、体調の悪化を感じる事はなかったので大丈夫だろうとは思っていたけれど、やっぱり内心は不安しかなくて

 

結果

 

悪化していなかった!

 

 

先生から「ラッキーちゃんだね」と何度も言われ(笑)、変えた治療法が合うかはフィフティーフィフティーの確率だったからって。

 

もし最後の最後で万が一ダメになったら、フィリピン留学と、前から行きたかったヨーロッパ周遊をして、あとは翌年しゅんとみずほを迎えにアイスランドだけ行こうと思ってました。

 

だけどファイナルジャッジが下され、私は何の心配もなく世界一周へ行ける事となった。

 

飛び上がるような嬉しさとは違ったけど、「赦された」、そんな気がして、帰り道はさすがに目頭が熱くなりました。

 

 

準備大詰め(2016年12月末)

 

 

家の引き払いを年末に控え、早めにベッドを処分してしまった私は、カーペットの上で寝る生活を強いられていました。マジで腰痛い、超痛かった。

 

数日後には掛布団も捨てなければならず、寒さに凍える夜。寝袋を手に入れて、なんとか凌いだ東京生活残り数日。

 

どうして最後が、こんなサバイバルみたいな生活になったんだろう。

 

あとは引っ越し準備が忙しくてテンパってました

 

f:id:l-traveler-lovetabi:20170103034147j:image

長年住んだ東京、通い慣れた渋谷の街ともお別れ。

 

 

現在(2017/1頭)

 

 

実家でぬくぬくしてます。

 

出発を目前に控えての心境としては、最初の頃のようなウキウキやワクワクはやっぱりありません

 

世界一周が長年の夢だったわけじゃないからなのか

私の性格故か、実感が湧かないからなのかは分かりませんが

あれはあの時の感情でしかなかったんだと。

 

そういう人もいるよね。今はそんな風に思ってます。

 

 

思い返せば短い期間で色んな感情の変化がありましたなー。

 

 

まもなく出発。実家でダラダラして太ってる場合じゃなく、追い込みモードに入らねば!

 

準備編残りわずかですが(20記事ほど書き途中のものあり)、あと数日宜しくお願いします。


スポンサーリンク