Lトラベラー☆

2017年1月より西回りで世界一周スタート☆

「世界一周で掲げる旅のテーマ」


スポンサーリンク

出発まで1ヶ月を切って何かとバタバタしてます、LトラベラーのRIE(@l_traveler_)です。

 

以前、旅のテーマ(ボツ案)を書きましたが、本日は世界一周旅のテーマ(決定版)をお届けします。

 

ボツ案みたいにふざけてはいないので、最後までじっくり読んでいただけたら幸いです。

 

ボツにした旅のテーマって?

 

この記事に書いた通りw

 

・ピンバッジ集め

・キャンドル集め

・ホッピングで世界一周

 

(⌒-⌒; )

 

「この人大丈夫?」って不安に思いますよね。笑

 

これはボツ案だから大丈夫!!

 

なはず!

 

 

ん・・・大丈夫かな?汗

 

 

世界一周に旅のテーマは必要か?

 

ボツ案の記事と重複しますが、世界一周へ行くと決めた当初は「旅のテーマ」???

行きたい場所へ行くだけだから旅のテーマなんてないよ!と思っていた私。

  

だけど下調べや準備をしていく中で

 

私にできることってなんだろう

私らしい旅ってなんだろう

 

と強く意識するようになりました。

 

旅にテーマがあろうがなかろうが、自分の好きなように旅すればいいのだからどちらでもいいと思うけど、重荷にならない程度の旅のテーマがあれば、より自分らしい「旅の方向性」のようなものが見えてくるんじゃないかなと思います。

 

自分らしい旅?

  

私にできる事、私らしい旅って?

 

・絵が描けるわけではない

・歌が歌えるわけじゃない

・カメラがうまいわけでもない

・マンガやアニメの知識だって持ち合わせていない

 

むしろ情けなくなるくらいドジなタイプで

残念な事にコミュニケーション能力の低い人見知りだ。

  

旅行以外で好きな事といえば

・ピンバッジ

・キャンドル

・歩く事

・哲学

・チョコレート

 

(⌒-⌒; )

 

 

日本語教師の資格は持ってるけど「旅のテーマ」って考えると何だかしっくりこない。

 

 

そんな風に思考を巡らせた結果、辿り着いたのは

 

 「レズビアン」であり「LGBTQ」だった。

 

 

これは「私」を語る上で欠かせない要素であり

切っても切り離せないもの

 

 

「旅のテーマ」にする事への不安はあるけど、誰もが扱うテーマではない(多くの人が選ぶテーマではない)し、自分らしい旅って考えると最適な気がした。

 

 

実は偶然決まったテーマだった

 

「旅のテーマ何にしよう?」→ 「レズビアンやLGBTQを主軸にテーマを考えよう!」この流れでテーマが決まったわけではなく

 

 

「世界一周へ行くなら、せっかくだし各国のレズビアンバー(ゲイバー)へ行きたい!」

 

「海外の素敵なレズビアン女性と色んな意味で触れ合いたい!」

 

 

抑えられない下心をパソコンにぶつけ、海外のレズビアンバー(ゲイバー)を検索してみたんです。

 

すると

 

・情報量が圧倒的に少ない

・最新の情報がほぼない

・情報のある国はかなり偏っている

・英語で検索すれば、日本語よりは情報が増す

・男性向け(ゲイ)の情報の方が割合的に多め

 

ちーん(lll゚д゚lll)そりゃそうですよねえ。分かってはいましたけど。

 

あれ?でも私、これから世界一周に行くんだった!どうせ世界一周するんだから、古い情報を手がかりに私が行けばいいんじゃない?(゚∀゚)

 

 

①自分が行きたいLGBTQスポットに行く

②その情報を日本語でまとめてブログで発信すれば、私と同じように海外の情報を欲している人の役に立つかもしれない!(゚∀゚)

③LGBTQに接点のない方が読んで「へぇー」って思ってくれたら一石三鳥だ!(゚∀゚)

 

 

 これをテーマにしちゃおう(゚∀゚)

 

 

こうして下心が生んだ偶然の産物として旅のテーマが決まったのです(笑)

 

 

しかし、実際調べ始めてみると思っていた以上に壁が多くて厳しいなあと思い知らされるのでした(現在進行形で思い知らされているなう)

 

 

「世界一周旅のテーマ」具体的な内容

 

例として「レズビアンバー(ゲイバー)」を挙げましたが限定している訳ではなく

 

・レズビアンバー(ゲイバー)探し

・LGBTQ向けのイベント突撃

・プライドパレード参加

・LGBTQ団体や施設訪問

・LGBTQの方々へインタビュー

 

こういった行動を通して、各国のLGBTQ事情を肌で感じ取ってこようと思います。得た情報は余すところなくブログで配信します。

 

 

適した言葉が浮かばないけど、端的にまとめると

 

「世界のLGBTQコミュニティーに迫る!」

「世界中とLGBTQと友達になる!」

「素敵なレズビアン女性とお近づきになる!」

 

 

これが私の「世界一周で掲げる旅のテーマ」です。

 

 

旅のテーマの裏に抱える想い 

 

漠然とした話になってしまうのですが、このテーマのイメージとして浮かべているキーワードは

 

「輪」「繋がり」「多様性」

 

 

今、世界には196ヵ国あって(合ってる?)、聞いた事のない国や耳にした事もない民族が多数存在しています。

 

73億人、

 

生まれた境遇、育ってきた環境、生きる意味、信念とするもの、仕事、思い描く夢、好きなもの、嫌いなもの、感覚

 

何もかもが違う。

 

同じ人なんて一人もいない。

 

 

ある時代には「悪」と見なされていた事が、今の時代では「正」になったり

 

ある国では「悪」とされている事が、別の国では「正」であったり

 

ある人にとっては「悪」でも、別の人にとっては「正」の場合だってある。

 

 

「正しさの基準」って全く違う。

 

 

そもそも「正しい」ってなに?

 

それは皆が理解している事?

 

「これが正しい(それは間違っている)!」って主張するなら、ただただ「それはそういうものだから」って認識ではなく、理由をちゃんと説明できる?

 

 

 無知である事が恐怖を齎す可能性ってゼロではないと思う。

 

 

だから

 

もっと多くを受け入れてもいいんじゃないか。

 

色んなカタチを認め合ったっていいじゃん。

 

 

ダメ!って強く否定する前に、立ち止まってもう一度考え直してみてもいいんじゃない?

 

有り得ない!って拒否する前に、ありかもね?ってほんの少し受け入れてみたっていいはずだ。

 

(セクシャルマイノリティーに対しての事だけを指しているのではなく広義の意味でね。)

 

裏にこんな想いを抱きながら、このテーマを掲げてます。

 

 

最後に

 

絶対にどこの国でもLGBTQの人はいるはずだけど、「旅人が行って良かった国」「国民性や人柄が最高だったと挙げる国」でさえ、同性愛を法律違反としている国、死刑にする国が未だにあって、、、テーマに付きまとう問題や不安は尽きません。

 

「マジで危ないから気をつけなよ。」と何人に言われたか・・・。

 

当初はこのテーマを基盤に世界一周のルートを組んでいましたが予定変更・軌道修正。

旅をする事(私の場合は行きたい観光スポットへ行く)を主にして安全第一。危なくない範囲でテーマに関する旅もプラスする方向にシフトチェンジしました。

 

 

また、「世界のLGBTQコミュニティーに迫る!」「世界中とLGBTQと友達になる!」の一本柱だけではなく、旅を三本柱で組み立てています。

 

文が長くなってしまったので残り二本の柱については次回書きますが、そちらの旅もお楽しみに(^▽^)

 

 

長い文章を最後まで読んでいただきありがとうございました。


スポンサーリンク