Lトラベラー☆

2017年1月より西回りで世界一周スタート☆

世界一周に持って行く本


スポンサーリンク

漫画は読まないけど本は読みます、LトラベラーのRIEです。

 

本好きなら悩むであろう「世界一周に何の本持って行こうか」問題。私もわくわくしながら悩んだ一人です。

 

読む本に偏りがあって参考にはならないと思いますが、世界一周に持って行く本をご紹介します。

 

 

世界一周に持って行く本

 

1冊目「国家(上)(下)」

 

 

上巻下巻に分かれてる事を今、思い出した( ̄▽ ̄;)ヤバイ、重い、無理かもしれない…。

 

これは大学の時に読んだ本で「正義とは何か」について書かれています。

 

古代哲学者ソクラテスが行なった議論を対話篇形式で弟子のプラトンがまとめたもの。

 

「いつかギリシャの地に立てたらもう一度読み返そう」と心に決めていたので実現させたい!

 

 

それと、ギリシャで実現したい夢がもう一つあります。

 

ソクラテスがまとっている白い衣装と同じデザインの服が着たいw

 

探してるけど見つけられなくて、友達にも探してもらったけどどこにも売ってません。

 

そもそも服ではなくて布をまとってるだけなのか?

 

ギリシャになら売ってますか?(誰に聞いている笑)

 

・ここに売ってるよ

・生地はこれ使ってるよ

・作れます

・持ってます

 

以上の情報を心からお待ちしてますm(_ _)m

 

 

完全に話が逸れましたが2冊目いってみましょー!!

 

 

2冊目「旅をする木」or「長い旅の途上」

 

 

 

 

2冊とも星野道夫さんが書いた本で、友達から世界一周へ行くなら是非読んで欲しいと勧められました。

 

普段読む本とはジャンルが違いますが、気の合う友達が勧めてくれたので、読んでみたいと思います。

 

2冊のうちどちらかを購入予定。

 

 

3冊目「ニーチェが京都へやって来て17歳の私に哲学のこと教えてくれた。」

 

 

 

今話題の原田まりるさんが書いた実存主義哲学のエンターテイメント小説!

 

若手女性が哲学関連の本を出版するのは珍しい気がします。入門書として読み易い、分かり易いと評判。

 

巷では「ニー哲」と呼ばれていて

 

初めて「ニー哲」たる単語を目にした時には、「ニートの哲学なんちゃら」というタイトルの本かと思ったのですが、まさかのニーチェ!!!

 

ニーチェが京都にやってくるんですよ?

 

何じゃそりゃー!とおかしくて面白くて、発想が凄すぎて、気になってトークイベントにまで行ってきました(笑)

 

 f:id:l-traveler-lovetabi:20161209212122j:image

 

自分自身と向き合うテーマの本なので、旅にぴったり?

 

世界一周に持って行くとまりるさんに宣言したので、バッグに詰め込んで持って行きます。

 

f:id:l-traveler-lovetabi:20161209212153j:image

 

 

4冊目「四季 春」

 

 

 

森博嗣さん大好きです。思考に恋してるレベルで好き。

 

一番好きなシリーズ、四季シリーズの「春」「夏」「秋」「冬」を全巻持って行きたいんですが、メインバッグが本屋さんと化してしまうので、吟味して森博嗣さんの本を1冊持って行きたいと考えてます。

 

 

それにしても計4冊5冊はやりすぎかなあ(笑)減らすべき?

 

 

日本の本は外国でも意外と売ってるって聞きますが、私が好む本が売っているかどうか。

 

 

電子書籍で読めば重さ問題解決だけど、やっぱり紙媒体の本が好きなんですよね。

 

 

旅の楽しみ!本交換

 

 

 

紙媒体の本を持っていくメリットとして、楽しみにしている事があります。

 

「本の交換」

 

旅先で出会った旅人と旅人がお互いの本を交換し合う。

 

一期一会の人との出会い、一期一会の本との出会い。

 

本が世界を旅する。

 

 

世界一周をしなければ巡り合う事のなかった旅人との本交換は、世界一周中の楽しみの一つです。 

 

旅先でもし出会った際には本を交換して下さい。

 

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。ソクラテスの白い布情報お待ちしてまーす。


スポンサーリンク